“砂川闘争60周年のつどい” in 立川




明日5日の午後6時30分から
“砂川闘争60周年のつどい” が開催されます。

政治評論家であり、山東大学名誉教授の
森田実さんが記念講演をします。

砂川闘争を共に戦った当時の長谷緑也さんたちも集います。

辺野古米軍基地建設阻止の闘いにも繋がる集会です。
集会を盛り上げ、
ごり押し政権に負けずに闘っている沖縄を応援しましょう!


「週刊・森田実の言わねばならぬ」 の記事を転載します。

(転載)
週刊・森田実の言わねばならぬ 2015.11.2(その8)
平和・自立・調和の日本をつくるために【200】

「砂川闘争60周年のつどい」
2015年11月5日(木)、
立川市の「たましんRISURU大ホール 立川市市民会館」で開催されます
/中心のテーマは「沖縄・辺野古米軍基地化阻止」と「砂川の教訓」です

「温故知新」(孔子)

「砂川闘争60周年のつどい」のメインスローガンは
「私たちに基地も戦争もいらない!」
「砂川闘争の勝利を辺野古につなげよう!」
「砂川判決は集団的自衛権と関係ない 安保法制合憲論に悪用するな!」です。

「砂川」以上に大きなテーマは「辺野古」です。


参加してください。

記念講演を私(森田実)が行います。

照屋寛徳衆議院議員による沖縄からの報告があります。

パネルディスカッションのパネラーは
青木栄司氏、白神優理子氏、土屋源太郎氏、長谷緑也氏です。

長谷緑也さんは砂川闘争当時の労働組合運動のリーダーです。

いまは90歳を超えておられますが、画家として大活躍されています。

長谷緑也さんは偉大な人です。

かつて私が主催していた森田塾の中心メンバーでした。

森田塾は、私の病気のため閉鎖しましたが、
大先輩である長谷緑也さんとの付き合いはずっと続いています。

今回の講演は長谷緑也さんの勧めによるものです。

先輩の勧めに従い講演を行います。

いま日本国民がいちばん重要視すべきは
沖縄・辺野古米軍基地建設問題だと思います。

1955年~1957年の砂川闘争のとき、
砂川基地反対同盟と沖縄闘争を闘った人々と交流しました。

沖縄と砂川は一体でした。

1956年の第2回原水爆禁止世界大会(長崎大会)での熱い交流は
忘れられない思い出です。

いまは、すべての国民の力を
沖縄・辺野古米軍基地反対運動に結集すべき時です。

「11.5砂川闘争60周年のつどい」を、
翁長沖縄県知事を支持し、
辺野古米軍基地建設阻止の闘いの場にしたいと私は思っています。

重ねて、多くの皆さんのご参加をお願いします。

















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