「筆界はどこ?」 法務局が解決します!




今日は、久し振りに法務局に行きました。

配置換えした登記所は、バブル時代と異なり、
不動産事業が冷え切えた時代を反映しているのでしょうか?
本当に閑散としていました。

南側の奥に目をやると登記相談コーナーがありました。

そちらに目をやると相談者が一人だけ、相談中でした。

こんなに空いているなら、私も相談しようと、
受付票を取って暫らく待ちました。

10ほど待つと、私の番が来ました。

私の受付番号は1番でした。

本来、予約を勧めているとのことで、
私はアポなしだったので1番だったのです。

番号を呼ばれて相談員の前に座ると、
受付票は?・・・と開口一番に言われ受付票を渡した。

徐に書き込んだ登記申請書を机の上に広げて、
相談員に目を通してもらいました。

流石の相談員です。

意外なところを質問してきました。

細かなことまで書き込んでなければ登記は出来ないのです。

不動産の登記簿記載の一字一句、
住所氏名などが住民票の文字と異なっていないかどうか、
細かに目を通して頂きました。

当方、ネットで法務局のホームページから、
書式をダウンロードして登記申請書を作成したのです。

普段、登記申請書を作成していない為、
結構、自信の無いところがあったのです。

かといって、専門家でなくとも登記申請することは可能ですし、
コツコツやれば通るかな~と、きたのです。


そこで待ち時間に、
眼の前のカウンターの腰に表示されている広告に気づいたのです。

標題の “「筆界はどこ?」 法務局が解決します” です。

境界争いでお困りの方は、
ぜひ相談してみるといいと思います。

私たちにあるのは争いくらいかもしれません。

境界杭を動かしたのなんのという境界石の問題は、
民々の問題なのでしょうが、
筆界の決定権は法務局にあるのです。

このように法務局員が真面目に頑張っているのに、
憲法違反の安保関連法案が審議されていますが、
なにか釈然としません。

国家が適正な手続きを求めているのに、
一方では行政府の長たる内閣が手続き違反している!?
これでは国民に申し開きが出来ないでしょうに。


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