日本とドイツの司法制度比較リスト・13点(2009年)




標題のリストがNさんから届きました。
日本人は “井の中の蛙” です・・・と書き添えられています。
下記に転載します。

選挙のたびに争点を暈かし、
有権者が何を基準に候補者を選ぶべきか?
・・・その争点が明らかなのに、
それを見えにくくするために、争点は是これだと作り話を報道する。

あれも大事だが、今は此方が大事だと争点を暈かしてしまうのだ。
そして洪水の如く、偽の争点を垂れ流す。

洪水のように流されると、ついその情報が正しいと錯覚してしまう。

こうして有権者は何度も騙されてきたのです。

そして、騙されたあとは、咽喉元過ぎれば熱さを忘れるように、
すっかり忘れてしまう。

このように目を覚ますチャンスを逃してしまったのです。

そして今、政治がすっかり民意から離れてしまった。

なぜ安倍政権は、此処まで真剣な振りをして、
強引にやり過ごしていけるのでしょうか?

過去の安定した自民党政権でも出来なかった、
やらなかった政治の一線をいとも簡単に踏み越えられるのか?
不思議に思わない方がおかしいのではないでしょうか。

このような日本の体たらくは、
日本の司法制度に原因があるのかもしれません。

其の上、国会議員として世界最高額で待遇されているため、
本来やるべき議員活動もせず、現在の環境を守りたい、
この先も議員で居たいと保身に走ってしまうのではないでしょうか。

だととすれば議員の報酬を世界に倣い、引き下げることが、
本来の仕事を自覚させるにも良いのかもしれません。

ただ、このような身を削る改革は、
議会に身を置く議員は賛成しないでしょう。

官僚も推して知るべしであります。

此処に選挙民の覚醒が必要な理由があるのです。

(転載)
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