アメリカ合衆国の現実



ジャーナリストの堤未果さんが画像に映っていますが、
実際には音声記録です。

しかし、この声が伝えることがアメリカ合衆国の現実であり、
つまりはカネで政治家が牛耳られ、
法律も国際企業の都合のいいように改変されていくことがわかる。

これでは何度選挙を繰り返しても民意が反映されることはないであろう。

そのように選挙が周到に仕組まれているからだ。
企業目的のために国際企業は政治家に莫大な資金を献金しているのだし、
メディアまで買い取ってしまうのである。

いまTPPのISD条項が国を超えた力を企業に与えるものだと
気づいた人たちは仰るが、正にこのことであろう。

日本がTPPに参加すると間違いなく、
悲惨な米国と同じ状況になるのは目に見えている。

そのようにするためにTPPをごり押ししているのだから。


アメリカ 崩壊する日!
田母神俊雄と石原慎太郎、堤 未果(ジャーナリスト)が
オバマ大統領とアメリカの危機を全て暴露!





このメッセージに耳を傾けると共に、

昨日の“神州の泉”ブログを参照すると好い。
http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2014/03/post-d821.html

今、規制緩和を進める国家戦略特区の実態がよくわかる。


官僚叩きのニュースは民意をくすぐる記事にはなっても、

官僚も政治家も何れにも国家国民を守ろうとする人は少ない。

それくらいに国際企業のカネに毒されているのではあるまいか。


このように何れも国民は蚊帳の外でカネ儲けの戦いが続いている。

草を食んで生きる動物のほうがまし?・・・なのかもしれない。

しかし、人間のように長生きが出来ないので、そうはならない。


国家戦略特区の規制緩和は6分野だけでは収まらないはずだ
http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2014/03/post-d821.html


それから、植草一秀の『知られざる真実』 の昨日の記事も目を通してみるとよい。

どこか底通する何かに気づくはずである。

STAP細胞論文共著者と株式市場を結ぶ点と線
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/stap-83c9.html


よくよく考えてみると、今の日本は資本主義体制にあって、

その中でも一番あくどい弱肉強食を貫徹する、
新自由主義の津波に襲われている真っ最中なのである。

これは夢物語ではない現実の世界での出来事である。

それに抗するためには政治家の団結が必要なのに、
それが実現出来ないままである。
本当に可笑しな国となってしまったものである。














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