仲井真知事は、本来の政治家の仕事を貫け!



原発立地県と沖縄県の基地問題は、同じ根をもっている。

政府から差別的扱いを受けていると言われている。


本日の植草一秀氏の『知られざる真実』ブログの記事、

「仲井真知事が辺野古埋立申請を一蹴できない理由」には、
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/post-4bfe.html


仲井真知事に関わる記事が書かれている。


このように仲井真知事が脅されているとすれば、

なおさら安倍政権の意のままになり、、

辺野古新基地を容認してはならないのではあるまいか。


寧ろ、これをチャンスとして、

真の沖縄県民の民意を世界に知らしめることが必要である。

民主主義国 日本の国民が、主張する基地反対の意思、

そして日本人が平和を求める国民だ!

・・・ということを知らしめる最大のチャンスである。


仲井真知事は徳田虎雄氏が自民党から恫喝されて、

自由連合を脱退したことは、充分に承知している。


そして、その徳田虎雄率いる徳洲会病院関係者の票をもらって、

当選した仲井真知事なのである。

だからいま、徳田虎雄が叩かれている内幕は、

充分に承知しているはずである。

ならば此処をぐっと耐えて、

県民に約束した国外、少なくとも県外にと言い張ってもらいたい。

そうしなければ後悔することになる。


そろそろ知事を引退する時期に来ているはずであるから、

その前に県民の意を汲み辺野古埋め立ては、

断じて認めない・・・と踏ん張ってもらいたい。


そのように踏ん張ることが、政治家の仕事である。

仲井真知事は、本来の政治家の仕事を貫いてほしい。






この記事へのコメント

こころ
2013年12月27日 17:07
危惧していたことが現実化されようとしてます。
仲井間知事は沖縄県民の気持ちを無視、沖縄を米国に売ったようなもので、やはり…醜くく酷い人と思っても致し方なしです。

沖縄県知事の米軍普天間基 地の辺野古沖移設のための 埋立申請の承認について

平成25年12月27日 生活の党 代表 小沢一郎

本日、沖縄県の仲井真弘多知事は、米軍普天間 基地の移設に向け政府が申請した名護市辺野古 沿岸部の埋め立てを承認した。

多くの沖縄県民が普天間基地の県内移設に反対 である中、知事が自らの県民との公約を破り、 承認を決断したことは理解できない。

日米両政府間の返還合意があるとはいえ、地元 県民の意向を無視して強制的に行うことは不可 能である。来年1月19日投開票の名護市長選挙 で生活の党は、「辺野古の海にも陸にも新しい 基地はつくらせない」ことを公約に掲げる稲嶺 進市長の推薦を決定しており、市長の再選に向 け全力を傾注していく。

日米同盟は日本の安全保障の根幹ではあるが、 その基盤は両国民の相互信頼関係にある。政 府、沖縄県庁は、米軍普天間基地の移設を沖縄 県民の頭越しに進めることは絶対にやめるべきであり、県民
が納得するまで話し合い、米国政府も納得できる案を見出すべきである。

2013年12月

http://www.seikatsu1.jp/activity/declaration/20131227ozawa-danwa.html

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