国民に真実を知らせたくない!・・・既得権益

画像
















昨日午後、都内で森ゆうこさんの講演会があった。

森さんは7月の参院選で惜しくも落選してしまった。

しかし、現職時に失っていた日常を取り戻したと仰っていた。


民主党で、国民の生活が第一で、

そして日本未来の党、生活の党で、

男勝りに大活躍した森さんであった。


その森さんのことを小沢一郎氏が男だったらな~と称していた。

森さんの資質は、その言葉に見事に表れている。

正しく政界の闘士だったのである。


森さんの講演の前に、主催者の大下伸悦氏の、

「いま知っておいてほしいこと」と題する講演があった。

画像
















TPP参加で農業が崩壊すると言われているが、

自然農法でも十分にやっていける農業があるという。

輸入肥料を使う、農業から脱しても、成り立つ農業技術があるという。

四国から来た大下さんは、日本農業の未来に明るい話をしてくれた。


森ゆうこさんは、「国民を幸せにする政治とは」と題して講演した。

森さんが出版した2冊の本、

「検察の罠」と「日本を破壊する5つの罠」にもあるように、

既得権益が国民主権を踏み躙り、福島原発事故の収束も出来ないまま、

トルコやベトナムに原発を輸出している。


エコノミックアニマルと言われて久しいが、

いまも全く変わっていない既得権益の実態である。


これらの既得権益が国民主権実現のための、

小沢一郎氏の政治改革、行政改革、そして二大政党制を阻んでいる。


まともな二大政党制が確立されると、

国民が主人公の政治が実現してしまう。

それは既得権益層には、充分に分かりきっていることである。


そうなっては既得権益の旨みが無くなってしまうのだ。

だからこそ、既得権益が小沢一郎潰しを徹底的に遣ったのだと思う。

このような流れを遡っていけば、

何処に発信源があるかがわかるはずだ。

複雑に糸が絡んだ社会に見えるが必ず、中心となる核がある。


それはカネを支配するものたち、大企業財閥と官僚組織、

更に、奥の院の世界を支配する金融勢力が鎮座していると思うのだ。


しかし、二人の話では日本の未来は必ずしも暗くはないという。

今、国民が気づき、テレビ報道のウソに騙されない自立した個人となれば、

いま意気消沈し閉塞感に浸った日本ではあるが、

その未来もきっと明るくなるという。


それにはパナソニック製の、

テレビとインターネットがボタン一つで選べるテレビが役に立つ。

しかし、テレビ報道のウソがばれるからと、

既得権益が売り出し広告を阻止したという。

このテレビのコマーシャルを広告会社がボイコットしたという。

これが既得権の正体である。


国民には真実を知らせたくない!・・・これが既得権益の正体である。

未来永劫、既得権益を守りたい!・・・と。

これでは国民主権など絵に描いた餅である。

そのことに今、日本国民は気づかなければならない。










ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 4

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック