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zoom RSS 平和を願う、鳩山元首相

<<   作成日時 : 2013/06/28 08:47   >>

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26日に横浜開港記念会館で開催されたシンポジウム、

「明日の日本を神奈川から考えるつどい」で、

寺島実郎氏の基調講演のあと、

水野和夫氏、山口二郎氏を交えて、パネルディスカッションが行われた。

画像
















先ず、寺島氏は自身の「寺島実郎の時代認識と提言」資料集2013年初夏号
(参加者に配布されたもの)

の紹介から始まって、その80ページにある脳力のレッスン特別編
リベラルの再生はなるか−−真の改革への道筋

の冒頭に書かれた記事について、

現民主党代表の海江田万里氏が憤然と抗議してきたと紹介してくれた。


しかし、書かれた記事を読むと読者は寺島氏が、

至極当然のことを書いているのだと十分に納得できる。

その冒頭記事にはこうある。

ここで「リベラルの再生」とは民主党の復権を意味しない。
なぜならば、民主党のリーダーの多くの自己認識は「保守」であり、
政権に就いていた三年余において、
この政党は「消費税の増税」と「対米委縮外交」を政策軸とする
「第二保守党」と化し、変革への意思を霧消させてしまったからである。
原点に還り真の変革の基軸について再考せねばならない。・・・・・



これに抗議してきたという民主党代表の海江田万里氏は、

自ら民意を汲み取れませんと言っているようなものではないか?


2009年8月30日の衆議院選挙で国民は政権交代させたが、

その期待は旧体制を変革し日本国憲法に保障された、

国民主権を実現することだったのである。

その国民の期待に応えられずに、

投げ捨ててしまったのが民主党である。


挙句の果て、第二自民党に成り下がってしまった。

それを見事に表現した寺島氏の論説に批判する資格はない。

国民との契約を破り、それを咎められても恥じない、

民主党代表に明日がないのは当然のことである。


反省という文字も気持ちもない政党は存在してほしくない。

寺島氏の記事は、国民の思いを代弁しているのだ。



もう一つの鳩山元首相の発言については、

昨日27日付けの政治評論家の「森田実の時代を斬る」、
http://moritasouken.com/sC2142.HTML

《今日の論点》鳩山由紀夫元首相の尖閣問題に対する発言を、
「失言」として非難する菅官房長官発言は、
あまりにも感情的で行き過ぎていて、非礼です
/鳩山発言は傾聴に値する見方です


を是非、参照してもらいたい。

此れは、鳩山元首相の平和を重んじる発言は正しい。

これを中傷してはならないという記事である。


今、安倍政権は平和を捨て去り、

わざわざ戦争のできる国を作ろうとしているのか?


このように戦争のできる国にすると受け取れる、

政策や発言を続けていては国益を守れない・・・。

平和は守れないことを知るべきである。


政権の遣るべきことは外交を通して、

国益を守りつつ、平和な日本を維持することではないのか?


















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コメント(1件)

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その方の人間性を知れば、何を言いたいかがわかるはずですね。

◆鳩山尖閣発言は、そんなにおかしいか?と題したリチャード興水氏論です。

係争中の領土の所有権を金切り声をあげて主 張するのは大人げない。どちらにも主張点はある。
日本に100%の理があるとは言いきれない。
むしろ、ヒステリックにがなり立てる輩の思惑の方に注目すべきだ。

尖閣問題は日中関係を破壊する道具に使われている。
日中の経済的接近を極度に恐れるユダヤ米国権力が、縊死腹老害隠れトロッキストや野田寝技道5段を使って軋轢を煽った。
ユダヤ人の守銭奴が尖閣を極東戦争の発火点に育て上げ、自国の自堕落な放漫経済を救おうとしている。
尖閣、尖閣と騒ぐ下品で粗暴な輩は、所詮は、ユダヤ金融悪魔に飼われた反日マイノリティーである。

黒幕の卑しい思惑に引きずられ三白眼で領土主張をするのは、甚だ不細工である。
尖閣問題は棚上げにし、将来は共同開発などで両方の利益を目指す。
これが成熟した大人国家の姿勢である。
ユダヤ石油資本にしてみれば、 日中が尖閣問題でいつまでも対立を続けて、どちらも資源開発ができないことが望ましい。
上得意先に自分でエネルギー調達されてはメシの食い上げだ。

採掘の難しい尖閣周辺の海底資源など利用せずとも、代替えエネルギーの開発でエネルギー自給はできる。
無理な開発でわざわざ海洋汚染を招くのは愚かでもある。
エネルギー源を石油と天然ガスに限定しておくことで利益と支配力を独占できるユダヤ石油資本の姦計にまんまと引っ掛かるのは、日本人らしくない。

尖閣、尖閣と騒いで日の丸を燃やす暴徒と同じレベルまで我が国の民度を下げるべきでは ない。

※私、こころも同感で共同管理論です。
こころ
2013/06/29 10:31

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