一隅を照らす、これすなわち国の宝なり

金曜日の午前中に訪問先で打ち合わせ前に、撮った一こまである。

夏の日差しに変わったためか、中庭が際立って明るい。

まだ人影は見えず、白いテーブルと椅子が人待ち顔に見えた。


室内からカメラを向けたため逆光になっているが、

その影響で却って屋外の眩しさがハッキリしている。

画像












昨日、Y 氏から大変に面白い話を聴いたとき、

それと同じような印象を持った。


私たちが現実に見る、この社会、謂わば表の社会に対して、

裏の社会が現実に存在するということ。


しかし私たちが見る新聞、テレビ、ラジオ、雑誌を視聴しても、

普通の感覚では読み解けないことなのである。

それが暗号を読み解く訓練を続けて行けば、

手に取るように見えてくるというのである。


標識、広告、場所、そこに書かれた文字や数字から、

暗号を読み解いていくのである。


Y氏は20歳頃から、これに目覚めて研究を重ねてきた。

そして今では瞬時にひらめき解読できるようになったという。

だが今、暗号解読が必要な時代になっています・・・などと言えば、

一般には信じられないことに違いない。


国民のための選挙を過去何度も繰り返してきたのに、

未だに国民主権が実現できていないことと、

更に教育をはじめTV、新聞による洗脳から

目覚められない国民が多いことを考えただけでも、

一方で真実を伝えるべき選ばれた人の存在も理解できる。

物事には雌雄というか正反、対極が存在するものである。


一隅を照らす、これすなわち国の宝なり。

この言葉通りの人が存在すると思う・・・。


写真とは違って、現実には室内は明るい。

しかし、室内の明るさも日差しに由来するし、

そのために室内が日差しに負け暗く映ってしまうのだ。


これは、若しかしたら真実を語る人に気づかせず、

私たちの社会を見る目を閉ざすバリアを暗示している。


メディアというレンズやフィルターを通して、

表の華やかさだけを見せられていることに気づこう。










ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

驚いた
ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック