「善」とは繋がろうとする心のことであるのぞ。

今日(13日)の午後、中野区某所で小山政治の会主催の講演会を聴講した。
http://www4.ocn.ne.jp/~mukzke98/

題目は「地球終焉に向けた対策と火付身神示とその関連情報」
    -地球文明の終焉と神代に向けて-

というドキッとするような内容である。

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しかし現実に今日も淡路島で地震が起こったように、

今、日本では何処にいても地震に遭遇する危険は必ず存在する。


それを考えると小山氏が紹介する現象を科学が証明できない今、

この宇宙を構成する神(創造主)の存在を信じるのも自然な流れではあるまいか?


そして、人間の魂の利己的邪念波動が積もり積もって、

人間の棲む地球崩壊を招いている因果応報の現状をも受け入れられる。


それから火付身神示(ひふみふで)も紹介された。

小山氏が30代で遭遇した聖心大居士の仰ったことと、

火付身神示に書かれていることが同じようだという。


そして世界各地で実際に起こった異常現象が紹介された。


バミューダ海域の海底遺跡、与那国島海底遺跡、人魚伝説、

ノアの大洪水・箱舟の残骸、世界に残る巨人族のナゾ、

古代核戦争の爪痕(インダス地方)、グァテマラ市内陥没、

南極の30キロメートルの長さの亀裂出現、

ノルウェーで発生した大量のニシンの死骸の出現である。

これらの現象を科学は証明できないでいる。


だからこそ今、

創造主は何かを伝えるために伝道師を遣わしているのだろうと思う。


この会は午後5時に終わったので、

新宿駅近くの居酒屋の知人たちの二次会に行ってみた。

Sさん、Hさん、Iさん、そしてNさん、Hさん、Oさんなど、

まだ総勢20数人が残っていた。


暫くぶりに皆に会ったのだが、

皆相変わらず皆さん元気溌剌の様子。

この二次会が終わり、

小山政治の会で頂いた「仁翻神(にほんじん)」という冊子を読みながら帰途に就いた。


その冊子を読んでいたら、納得した記事を見つけたので紹介する。

(3ページ二行目から抜粋)
「気」とは「キ」の言じゃ。「キ」から全てが発生まれてくるのじゃぞ。
「キ「」を正さねば成らんぞ。悪き「キ」を持つのは悪の守護じゃぞ。

悪とは乱す者のコトじゃ。悪い念、作るでないぞ。
人を恨むで無いぞ。人を憎むでないぞ、ひがむで無いぞ。

悪口言ふでないぞ。それでは神代とは成らんのぞ。
悪口言われて腹が立つ様では、この道は成就せんのざぞ。

もちと大きな心持ちて下されよ。「善」とは繋がろうとする心のことであるのぞ。
善いことを考へ、善い想念を出すから「善」と成るのじゃぞ。

「付治、張れ心となりて呉れ」と、申してあろうがな。
新聞読めば、その編集さした霊に憑かれるぞ。

テレビ観れば、それぞれを作らせた霊が憑くぞ。雑誌も同じ道理じゃ。
クラブも人間も同様じゃぞ。

それで「誠を通しておる者の所へ集れ」と申してあるのざぞ。・・・












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