主権者国民の主軸政党は「生活の党」である

三宅雪子さんを励ます会が昨夜、都内のホテルで開催された。

何と言っても、この日本の政界で一番存在感ある人は小沢一郎氏である。


その小沢一郎 生活の党代表がはじめに挨拶に立った。

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小沢一郎氏は「国民の生活が第一」を守ることを基軸として、

参院選を闘うに違いない。


12月の総選挙では選挙直前に「日本未来の党」に合流し、

選挙戦に臨んだが、マスコミ関係の「未来の党」隠しに遭い、


選挙期間中の有権者の反応とは違って、惨敗してしまった。


しかし、そうした既得権益層のがむしゃらな抵抗に遭ってもめげない。

却って、闘志が湧いたのではあるまいかと思うくらいだ。

そのためか何時ものように冷静沈着な姿で挨拶をしてくれた。


小沢一郎氏の、そんな姿を観ていると、

間違いなく、もう一度、政権復帰を確信しているに違いない!・・・と感じた。



外務省OBの孫崎享氏は、三宅雪子さんは御爺さん(石田博英氏)、

そして、短期間だったが孫崎氏の直属の上司だったという、

父親(三宅和助氏)の血筋を間違いなく継いでいると、

正義感と真の強さを持った闘志の三宅雪子さんを紹介した。

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さらに植草一秀氏は、

主権者国民の主軸政党は「生活の党」である。

マスメディアが如何様な抵抗をしても、

生活の党が躍進して、政権を取り戻していかなければ、

日本はますます落ち込み植民地のままに固定化されてしまうと、

安倍首相の政権運営の危険性を指摘した。


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TPPはその中でも際立って、危険な条約なのだ。


マスコミは安倍首相がオバマ大統領に歓迎されるどころか、

無視される存在で米国訪問を終わったことを伝えずに、

安倍首相がTPP参加を表明して、如何にも歓迎されたように報道している。


こういう報道が罷り通っている現状を観れば、

日本にはジャーナリズムが存在しないことが分かる。

誰のための日本放送協会なのだろうか?



最後に三宅さんの誕生日を祝った!

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会場の様子は、

板垣 英憲氏の「マスコミに出ない政治経済の裏話」ブログの、

「生活の党の小沢一郎代表が、参院議員選挙勝利を目指して、本格的戦いを」で、
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/b9aa8940f5b12db3db3cfa299a5d9645


小沢一郎生活党代表、三宅雪子さん、孫崎享氏、鈴木克昌氏、松木謙公氏の挨拶、

そして森ゆうこさんの乾杯の挨拶が紹介されている。










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