すでに選挙戦に突入している・・・。

野田の追い詰められた末の破れかぶれ(?)解散によって、

民主党も自民党も、そして国民の生活が第一の所属議員も、

手の打ちようがないように見える。


しかし、野田は強かに政党助成金を使い、

小泉政権当時の刺客を立てて、小沢一郎の向こうを張っている。


遣れるならやってみてほしいものである・・・。

有権者国民は二度と騙されることはないであろう。


小泉政権の時の郵政解散と政権を託した民主党には見事に騙されたが、

野田が仕掛ける二番煎じの刺客作戦には、もう騙されない。


それよりも野田自身の選挙区に小沢一郎代表が仕掛けた、

「国民の生活が第一」の女性刺客のほうが、

これこそ本当の刺客なのではあるまいか。


国民の期待を見事に裏切り、既得権益層にひれ伏して、

ドジョウ内閣とはいえ、奴隷根性丸出しの権力亡者に成り下がった姿は、

見られたものではなかった。


野田がやったことは金輪際国民は忘れはしまい。

・・・とは言うものの、

選挙となれば如何に有権者にアピールするかが重要である。


その点、テレビ、新聞が無視する政党は存在しないに等しい。

これが既得権益層が国民を洗脳して作った社会であり、

民主主義とは全くかけ離れた偽民主主義国家の姿である。


我が国は、既に20数年にも亘る長期不況から脱却できず、

国民の所得は減るばかりで、一部の資本家に富が集まり、

格差社会が定着している現実を考えれば、

国民の生活が第一を応援する以外にないことは、

誰にだってわかることである。



今朝も素晴らしい「今日の言葉」が届いた。

その中に、

「物事をよく考え、正しくとらえ、真理を見極めた上で実行に移すべきである。」

・・・とある。


まったく今、迷う有権者の心に響くぴったりの言葉である。


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今日の言葉  2012年11月24日(土)
―――――――――――――――――――――

 相手を救おうとするのであれば、
 心を静かに保ち、
 あらゆる計らいを捨て、
 物事をよく考え、
 正しくとらえ、
 真理を見極めた上で実行に移すべきである。

 ただ悪業をやめさせよう、
 改悛(かいしゅん)させようという気持ちだけでは、
 相手を救うことはできない。 

 『釈迦一日一語』より(致知出版社刊)  

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