「戦後史の正体」が待ち遠しい!

今日の天木氏のブログでは力を戴いた。
http://www.amakiblog.com/blog/

それをすべての人に読んでもらいたい。

そこには、小沢一郎に最強の味方が現れた!

・・・という記事があるのだ。


元外交官の孫崎享さんの「戦後史の正体」の紹介である。

同じく元外交官の天木さんが推薦しているのだ。

力強い味方であると・・・。



(一部転載)

正しい事を主張する小沢一郎がなぜ、

これほどまでに人格攻撃されるのか。 

不当起訴されるのか。

なぜメディアがこぞって小沢一郎を叩くのか。


まともな日本国民であれば、どう考えてもおかしいと思うはずだ。

その疑問に見事に答えてくれる本が7月30日に発売される。

「戦後史の正体」(孫崎享著 創元社)がそれだ。


物凄い本が出たものだ。

この本は日本に革命を起こす本だ。

なぜここまで日本が対米従属に堕してしまったのかを見事に教えてくれている。

国民必読の書である。

(転載終わり)


天木さんが書いている通りである。

この国の異常さに、気づかない国民がいるのだろうかと思うくらい、

小沢一郎氏を巡っては、人物破壊工作報道が続いている。


なんで此処まで小沢氏を貶めるのか考えてみればよい。

既得権益層にとって、

小沢氏に敵愾心をむき出しにしているとしか考えられない。


それほどまでに既得権を守りたいのであろう。

社会的に公平公正を装って、

報道する裏では特定の既得権益層が利益をむさぼるように仕向ける。


既得権層に得な政策を実現するならば、

寧ろ歓迎するように報道で持ち上げる。


毎度毎度宣伝してくれる。

国民は騙されていることすらわからずに、

テレビ、新聞の報道によって、素晴らしいものだと洗脳され続けている。


何のための宣伝なのかと一度、疑ってみるのがよいのだが、

視聴者に考えさせないような番組を流し続ける。

マスコミ報道は麻薬のように、時間とコスト感覚を麻痺させる。


ゲームがいい例である。

スポーツがいい例である。

遊びがいい例である。

そしてテレビが垂れ流す娯楽番組がいい例である。

そのたいろいろなものが国民を誘導し洗脳している。

相手に如何にうまく伝えるかが宣伝の妙味である。

少ないフレーズで伝える言葉を磨く。

少しの言葉のほうが効果的だ。

そして歌を歌うようにハミングできるようになればしめたものだ。


このように、それぞれ何かを狙っている。

そのように必ず、宣伝には目的があるのだ。


無料で宣伝してくれる、はずはない。

それには利益を目的とした企業の狙いがあり、

芸能、癒しの報道番組でも企業の意向に沿ったものが多い。


そしてニュース報道に関しては、

高橋清隆氏の説によれば、
http://blog.livedoor.jp/donnjinngannbohnn/

国民にこうしてほしいと思うことだけを伝えるのだ。

羊飼いの犬に方向を決められている羊の如くである。


オランダのカレル バン ウォルフレンによって、

見事に表現された人物破壊攻撃が、

既得権を守ろうとするマスコミのクロスオーナーシップ禁止を謳う、

小沢一郎氏を狙い打ちしているのだ。


本当に異常な状況になっている日本丸。

この状況を脱する手立てはどこにあるのか?

誰がそれを指導するのか!?


今のところでは間違いなく、

それを意識するかしないかに関わりなく、

小沢一郎氏の天命であり、本来の役割に違いない。


その証拠に小沢一郎氏が狙われているのである。

この状況で国民が小沢氏を支援せずして、

国民主権が実現できるはずはない。


しかし、まず、その先頭に立つのは、

国民の代表者の国会議員のはずだと思うのだが、

消費税増税に賛成票を投じた民主党議員には、

その資格はない。







ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 10

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた 驚いた
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント

孫崎先生の本
2012年07月06日 00:33
 孫崎先生の新刊本、本当に待ち遠しいですね。私は以前、防衛大で孫崎先生の授業を受けていました。
 何より思い出に残っているのは、授業よりも放課後に先生に個人的にしていただいた政治や外交の話の数々です。先生が防衛大に任官された最初の年の生徒でしたので、先生も色々遠慮しながら話されていた様でした。ある日、私がふと山本七平の空気の研究について話したときに「君はそんな本を読んでいるのか!素晴らしいね!」と言って頂きました。先生はご自身の本で山本七平賞を受賞されておられるので、その意味も込めて私は空気の研究について話したのですが、空気の研究を絶賛されておられるのを見て、私は先生を失礼ながら権力者側の人間でないなと思いました。また、その頃から度々「フォーリンアフェアーズを読みなさい。」と仰っておられました。どういう意味で仰っておられたかはお分かりかと思います。授業は到って普通のご自身の外交官の経験を交えた講義だったのですが、とにかく、なんでこんな人が防衛大に来たのだろうと本当に不思議でなりませんでした。
 それから数年経ち、今、この新刊本が出版されるに到りました。あの頃からお変わりなく頭が切れ、尚且つ、権力者に媚びない孤高の戦士を私も応援しております。

この記事へのトラックバック