副島隆彦講演会

「はるさん」からチケットを貰った。

昨日、社会文化会館で開催された副島隆彦講演会の入場チケットである。

インターネットの副島隆彦学問道場を訪問して偶には読んでいる者だが、

これが真実なのかと眼を疑うほどだ。

その副島隆彦氏の講演を直接会場で聴けるチャンスが訪れた。


副島氏の語りの雰囲気は学問道場の文章とビデオで凡そ分かっていた。

しかし生の声は初めて聴いた。

やはり迫力があった。

立ち居振る舞いも迫力満点だった。

その副島氏が間違いなくアメリカはイランを攻撃すると言った。

アメリカは10年ごとに戦争を起している戦争国家だという。

更にオバマはメキシコ湾の海底油田の爆発事故処理の無策の責任を取らされて、

やがてヒラリー・クリントンが大統領に変わるであろうとも言った。


戦争が起これば社会は更に不安定になる。

戦争景気に沸くのはアメリカだ。

それと同盟国である。

でもその戦争に使うカネはないはずだ。

では如何するのか?

この辺りが不思議な感じがする。

あくまでも推測の域を出ないが、

もしや4000兆円位のドル札を既に発行済みではないかというのだ。


アメリカはドル防衛のためには、

何でもやるしかない酷い国になってしまったのか。

戦争は真っ平御免だが政情が不安定な国、資源が豊富にある国が標的になる。

基軸通貨としてドル防衛のため金価格も暴落させるであろうと予測している。

そう仕掛けないとならない理由があるというのだ。

派遣国家アメリカの実行支配者は軍産複合体と謂われているとおりだ。


アメリカは戦争で金儲けをしていながら、

中国には人権擁護を押し付ける。

こんな矛盾したことをやっているのはおかしい。

米国人権団体も軍産複合体に抗議はしているはずだが、

米国政府と米軍は一向に戦争を止めようとしない。

こんな社会が罷り通っているのは、

正しい情報が届いていないという証拠である。

マスコミが真実を伝えないのは日米共通のことなのか。

副島氏のようなタイプの政治家が出てほしいものだ。









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この記事へのコメント

はる
2010年07月12日 13:41
お疲れさまでした。

今度森田塾で副島講演内容をお聞かせ下さい。

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