辺野古の将来は沖縄県民の総意で決めるべきでは?

孫崎享氏に岩上安身がインタビューしたビデオがUstreamで公開されている。

MIXIのはるさんの日記からの転載である。

そのビデオから、辺野古に基地は作れないという発言が聞けた。

これはいいチャンスが与えられたと感じた。


少なくとも沖縄県知事選挙のある11月までは、

杭を打てないというのだ。

仲井真知事が選挙前に杭打を認めるはずがないし、

知事選に必ず負ける行動に出るはずがないからだという。


だから、この間に沖縄県民は今まで以上に、

防衛省、外務省、そして政府に圧力をかけ続けることが重要になる。


菅内閣の外務大臣と防衛大臣が留任となった。

その大臣に抗議の圧力をかける説明責任を求めるのがよい。

なぜ鳩山首相が国外、最低でも県外と言っていたにも関わらず、

急に抑止力という言葉を使うようになったのか。

その根拠を質す時間が与えられたのだから。


防衛戦略とは何か。

国益とは何か。

民主主義の手法なども語られている。

鳩山首相が潰されたのも米国の意思によるのか。

それに過剰反応した国内の官僚によるものかが

話のなかから明快に分かってくる。


民主主義国であるアメリカのCIAが直接手を下さい例として、

米国のイタリア支配の例を上げている。

最後に人を殺すより、騙すほうがよいという発言もあった。

ここに民主主義の原点があり、アメリカの世界支配の真髄があるようだ。

民主主義と地域主権を実現するためにも、

辺野古の将来を沖縄県民の総意で決めてもいいのではないか。


海兵隊の役割は緊急時に米国人の救助が主な任務だという。

それなら普天間代替基地を辺野古に作る根拠がない。

それなのに何故、辺野古を埋め立てようとするのか。

防衛利権のためなら、

いい加減に止めてもらいたいものだ。


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