16日から映画 “空人” ケイズシネマで上映



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いよいよ1月16日より、東京で上映されます。
ケイズシネマイベント決定!
http://kuujin.jp/news.htm

“ 空人”
元特攻隊員の姿が描かれている映画です。

元特攻隊員が戦中の苦しみを戦後も引きずって生きていくドラマです。

勿論、特攻隊ばかりではなく、
他の兵士たちも同じような環境下で苦しみながら生きてきたはず。

“空人” 完成0(ゼロ)号試写会で見せて頂いたのは、
2014年7月2日でした。

安倍政権が集団的自衛権行使容認を閣議決定した翌日のことでした。

2015年夏全国ロードショーの予定だったのが、
(他地域のことは知りませんが)
東京近郊での公開が1年半経ってしまいました。

2014年7月1日には、
安倍政権は、戦争準備の集団的自衛権だと多くの国民が、
反対する中で集団的自衛権容認の閣議決定をし、
平和安保法制は戦争法ではないと強弁してますが、
自ら戦争しないと言っても、そのような他人の言葉を信じる人は、
まず発言者本人を除いていないのではないでしょうか?

権力者自らが襟を正し模範を示すのでなければ、
余程のお人好しでない限り信用しませんし、
付いて行かないだろうと思います。

相手が持つから自分も核兵器を持つ。
このようにして果たして、
皆が核兵器を持ったら平和が訪れるのでしょうか?

そんなことは有りえないことだと思います。

寧ろ、兵器能力の向上を競い合うことになり、
不毛な軍拡競争に陥ってしまうのが落ちでしょう。















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この記事へのコメント

ダメだ
2016年01月17日 13:01
石原たちの特攻隊賛美の思想はみな嘘だ。昔学生運動をしてリーダーたちも、後にはどんどん転向。反原発を語り騒いでいた河野太郎も実に簡単に転向。政治家や政治評論家も元学生運動の闘士だったが、簡単におかしな人間に変わる。人間は地位や富や名誉ができるとほとんどバカになる。
公明党もそうだ。安倍にしっかりぶら下がっている。

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