救急病院の有難さ



午前中に突然、具合が悪くなったと連絡が入り,
すぐにその場に駆けつけたのですが、
私が到着した時には、既に救急車が来ており、
患者の容体を訪ねているところでした。

間もなく救急車が北里病院メディカルセンター(北本市)に向かったので、
私もその救急車の後を追って、病院に駆け付けました。

駐車場に車を止めて、病院の南棟の正面玄関前を横切るときに、
大村智さんのノーベル賞受賞を祝うポスター(写真)に気づきました。
横断幕も掲げられていましたので携帯カメラに収めました。

ノーベル賞を受賞した大村名誉教授の功績は、
北里大学の誇りです。
このように大きな横断幕を掲げているのも頷けます。

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救急受付の場所は、北側の棟にあります。
そのため暫く中廊下を歩いて行きました。
救急受付に着くと、救急患者は診察室で診察を受けているところでした。

時々動悸がしたといっては、このように救急車の世話になっているのですが、
動悸が激しくなるとトラウマが甦り、なぜか不安になるらしいのです。

心電図、血圧など一通りの診察を終えた医師の説明を聞くと、
特別異常は有りません・・・とのことで一安心しました。

ですが正月過ぎたら、循環器科、脳外科などの受診を勧められました。

年の瀬にこのように不安になったり、倒れる人が多い季節ですから、
注意するに越したことはありません。

このような時には、救急病院の有難さを痛感します。





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この記事へのコメント

老少不定
2016年01月02日 07:55
死神様は決して遠くにいない。いつでもどこでも背中に抱えて生きているのが我々だ。隙あらば襲ってくる。老少不定だ。絶望の世の中。早く来いと祈るのみ。
2016年01月02日 08:06
災難に遭う時節には災難に遭うのがよかろう。死ぬる時節には死ぬがよかろう。これはこれ災難をのがるる妙法だ

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