天領の町、日田市の豆田町を見学して




この13日に天領の町、日田市を訪ねました。

日本一新の会代表の平野貞夫氏のお話は、
日本各地で開催されていますが、
日本一新運動の発祥の地で開催されるのは、
今回で二度目だと言います。

会場は、 “かんぽの宿” 1階の会議室 “淡窓” でした。
全国各地から、20数人が集いました。

平野氏の講演内容は、今回はオフレコということで、
紹介できません。


(講演中の日本一新の会代表の平野貞夫氏)
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(かんぽの宿 日田)
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翌日は豆田町の咸宜園跡と商人町と博物館を見学し、
最後に小雨降る中を月隈山頂に登り、市内を一望したのです。

しかし、小雨の中を見学した豆田町は、
小江戸の雰囲気を残しており、郷愁をそそります。

晴れた日に、ゆっくりと見学してみたい町です。

月、日、星と名付けられた三つの特徴ある山があります。

その一つ、月隈山の山頂まで登りました。

眼下に昨年1mも水没した川沿いの住宅街が一望できました。

また街の中心には、
何処も同じように高層マンションが目立っていました。

このように地方の味わいのある町が、
日本中でミニ東京化するのは耐えられません。


地方創生という名の東京一極集中では、
日本は衰退してしまうのではないでしょうか?
そうなるのは、ご免蒙りたいものです。

生活基盤が成り立てば、地方の特徴を生かした、
まちづくりが出来ます。

それぞれの町には、歴史と文化が根付いているはずですから、
これからも特徴を生かして、継承していってほしいと思います。

大分県の周りが山だらけの盆地に花開いた天領の町、
日田市は魅力ある歴史と文化の町でした。

国史跡、咸宜園の歴史を綴った案内版写真をご覧ください。
いかに全国各地から、勉学に訪れたかがわかります。

学問の府でもあったのです。
日田ゆかりの偉人、廣瀬淡窓の偉大さが分かります。


(咸宜園跡)
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(国史跡 咸宜園の案内板)
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(豆田町:日田まぶしで昼食)
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(歴史を感じさせる豆田町)
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(月隈山から眼下の日田市)
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