民意と憲法を無視した安倍政権を国民は認めない




梅雨最中の今日は、七夕です。

子どもの頃、七夕には織姫と彦星の物語を子供の頃に聞いたものです。

天の川を渡り、年に一度の再会する物語です。

その二人が再開できるようにしてくれたのはカササギでした・・・。


昨日夕方、某打ち合わせ会の席上、
七夕のことはつゆ知らず、ある方にそのカササギの役割を託しました。

この目的は恋の話ではありませんが、人生いろいろ、企業も色々です。

その中で三竦み状態から抜け出すには、
やはりその役割を演じる役者、ミッションを自覚して、
公平公正に振る舞える役者が必要です。

その役者になりきれる方が居たのです。

第三者を探すのは、
初めから必要な情報を与えなければなりません。

膨大な手間と時間がかかるのです。

そこで日頃お世話になっている方に第三者的振る舞いが出来るか、
日頃の縁に気兼ねして、公平公正が保てなければ役者失格なのですが、
色々と相談して、確認のためのお話をしていくうちにハッキリと見えました。

プロとして、誇りを持っている方だったのです。

自信を持ち、顧客の依頼に応えるには十分な方でした。

その方が、相手方、また第三者と折衝して、
問題点を洗い出し、一つのルールに落とし込んでいく。

それが実現できれば三者三様にある程度の満足が得られ、
此れで良し!・・・と明るくなるに違いないのです。

その方向になるように今日昼過ぎに、相手方に伝えたのですが、
案の定、相手方も何かの動きを察知していたかのように、
昨日、上司とそのような話があったというのでした・・・。

物事が煮詰まるには、一定の時間がかかるものです。
この先、順調にことが運んで行ってほしいものです。


また政治の世界では、安倍政権の暴走が目に余り、
特に集団的自衛権の問題は、憲法違反が確定しているにもかかわらず、
安倍首相をはじめ閣僚たちは、
なんとしても安保法制案を通そうとしています。

このように民意を無視した安倍政権を国民は認めないと思います。

自公支持者も自らが駆り出される戦争の危険性が高まることには、
気づいていると思うのです。

そうであれば安倍政権の集団的自衛権行使に
“NO” を明確に打ち出すべきではないでしょうか。

ずるずると自公の数の力に任せてしまうと法案が成立してしまいます。

それでは将来、国民に大きな犠牲が降りかかってくることになります。

そうはさせてはならないのです。

憲法9条が戦後70年の平和を守ってくれたことは、
間違いのない事実なのです。

織姫、彦星の物語りではありませんが、
憲法9条の架け橋を中心にして、
何時でもどことでも平和友好条約を結ぶべきです。

態々、戦争が出来る国にする必要など無いのです。



























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この記事へのコメント

万朶の桜
2015年07月07日 23:08
戦争は人殺し以外の何ものでもない。オバマ大統領は、掃討作戦で数千人殺したことを記者会見でかたった。数千人殺したことを自慢する。人類はこうしたことを繰り返してきた。これは、頭の配線が現代人狂っているからだ。
私の兄は、小学6年生。敗戦の時。こんな歌を歌っていたのを知っている。
「万朶の桜か襟の色、花は吉野に嵐吹く、大和男の子と生まれたならば、散兵線の花と散れ」なんていう歌を歌っていた。日本の男と生まれたならば、戦争に行って鉄砲で撃ち合いをして、死ぬことが一番名誉だという歌だ。そんな教育がひたひたと近づいてきた。でたらめもでたらめ、言語道断だ。戦前の教育は、小学一年から、中学五年、すべてがそんな教育が行われた。殺人鬼を育てることが教育だった。
安倍総理たちは、そのために教科書検定、採択に全力を払っている。安倍は戦争に行かないぞ。命を大切にする仏教徒は、戦争を否定すべきだ。平安時代、薬子の変から保元の乱までの350年間、天皇の裁可による死刑執行はなかった。それは仏教の力があった。戦争は人殺し以外の何ものでもない。公明党の仏教信仰は偽物だ。
詐欺
2015年07月08日 06:39
公明党よ。目を覚ませ。公明党を支援する評論家も、目を覚ませ。
仏教には、「五戒」と呼ばれる戒めがあります。これは、シャカが制定したもので、
1、不殺生戒 生きものを殺してはならない
2、不妄語戒 嘘をついてはならない
3、不偸盗戒 盗んではならない
4、不邪淫戒 姦淫してはならない
5、不飲酒戒 酒を飲んではならない
戦争法に突き進む「公明党」は、頭の敗戦が狂ったのではないか。NHKで語った北側は、頭の配線が完全に狂ってしまった。愚か者だ。その公明党を手放しで支援する評論家も耄碌したのか。






こころ
2015年07月08日 22:56
ペリリュー島元兵士が平和訴え

太平洋戦争で激戦地となった現在のパラオ共和国のペリリュー島で、旧日本軍の守備隊としてアメリカ軍と戦った男性が埼玉県草加市で講演し 「若い世代が同じ苦しみをしないよう、戦争は二度と繰り返してはいけない」と訴えました。

この講演は、戦後70年のことしに戦争の悲惨さを知ってもらおうと草加市が企画し、ペリリュー島で、旧日本軍の守備隊としてアメリカ軍と 戦った、石井伊三郎さん(92)が講演を行いました。
石井さんは、陸軍に入隊後、昭和19年にペリリュー島に渡り兵士の輸送などにあたったことを振り返り「食べるものが無くなり、栄養失調になって亡くなる人や、さっきまで元気だったのに爆撃を受けて亡くなる人が大勢いた。月夜の明かりを頼りに遺体を埋めたが、満足に弔うこともできず、非常に悲しかった」と自身の体験を語りました。そのうえで「平和の尊さを若い世代にどう伝えていくか、考えなければいけない。同じ苦しみをしないよう、戦争は二度と繰り返してはいけない」と訴えました。
講演を聞いた20代の女性は 「私たち若い世代は戦争に対する危機感がなさ過ぎるように感じます。自分の子どもの世代にも戦争の悲惨さを伝えていきたいと思います」と話していました。
07月07日 17時51分

http://www3.nhk.or.jp/lnews/saitama/1106849811.html?t=

壮絶な戦争体験者のお話しはとても貴重です。
自民党公明党(維新もかな…)などは特に耳を傾け、正気に戻って頂きたい。
私達国民は貴女方の戯言やオタメゴカシはとっくに見抜いてます。
そもそも、あなた方とて一国民ですよ。単なる国民の代弁者に過ぎないという初心は忘れてはなりません。
こころ
2015年07月08日 23:03
各都道府県などの安保(戦争)法案は議会ではどのように決議されてるのでしょうか。

岩手県議会は廃案意見書が可決されたようです。至極まともです。頑張れ岩手県議。
全国の自治体が一斉に出される事を切に願います。

安保法案「廃案」意見書可決 (2015年07月08日 18:39 更新)

県議会6月定例会は8日、最終本会議が行われ、国会で審議中の安全保障関連法案に関して廃案を求める意見書が賛成多数で可決されました。
最終本会議では、各常任委員会の委員長が議案や請願の審査結果を説明しました。
このうち 総務委員会の岩崎友一委員長は、安保法案の「廃案」や「反対」の意見書を国に提出するよう求めた請願3件を、賛成多数で「採択」したことを報告しました。
この後、「廃案」を求める意見書の提出について、賛成と反対それぞれ の立場の議員が討論を行いまし た。そして採決では自由民主クラブと公明党、それにいわて県民クラブの一部の議員が反対しましたが、発議案は賛成多数で可決されました。
6月定例県議会は議案30件、発議案9件を可決して閉会しました。
http://news.ibc.co.jp/item_24808.html?mode=ipn
人殺し
2015年07月09日 19:59
戦争法を推し進める公明党を、公明党の人たちを尊敬するという人がいる。恐ろしい人だ。「人殺し」だ。
あー
2015年07月10日 00:05
フランスでは、公明党・創価学会は、カルト集団として厳しく禁じられている。日本ははびこっている。某政治評論家は、ほめている。政治評論家として失格だ。公明党議員の選挙カーに乗って歩いた段階で、「政治評論家」の資格はない。
ニセ菩薩
2015年07月10日 07:30
公明党は平和の党ではない。野蛮人の党だ。公明党の人を菩薩だという人がいる。聞いてあきれる観て呆れる。
コウモリ
2015年07月10日 10:24
⑦『週刊金曜日』【佐高信の新・政経外科/裏切り常習犯、公明党】、「公明党は「平和の党」などではない。「平和を偽る党」であり、「平和を壊す党」である・・特定秘密法案でも裏切っている・・裏切りがこの党の本質」。「コウモリはコウモリ」
毎日
2015年07月10日 15:10
岩手県議会:安保関連法案「廃案求める意見書」全国初可決
毎日新聞 2015年07月08日 20時06分(最終更新 07月08日 20時40分)

 岩手県議会は8日、国会で審議中の安全保障関連法案の「廃案」を求める意見書を賛成多数で可決した。全国都道府県議会議長会によると、廃案の意見書を可決した都道府県議会は初めて。

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よろめく維新 安保・労働関連法案で与党と接近
 意見書は「他国の軍隊等への後方支援活動について、自衛隊が活動できる地域が拡大され、武力行使の一体化になりかねない内容が盛り込まれている」と指摘。「憲法上集団的自衛権の行使は許されないとしてきた歴代の政府見解を一内閣で変更することは立憲主義に反するものと言わざるを得ない」としている。

 議長を除く43人で採決した結果、自民系と公明などの14人が反対したが、同県に地盤がある小沢一郎氏が代表の生活の党系会派や、民主、共産の県議ら29人が賛成した。同議長会などによると、三重、長野、鳥取の各県議会は「慎重審議」を求める意見書を可決している
田中耕太郎というニセ裁判官
2015年07月10日 21:34
日本国憲法第9条「日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。」とあります。
憲法は、日本人が日本人であることの約束を書いたものです。
日本には憲法9条に、「戦争放棄」「陸海空軍その他の戦力を保持しない」ことが国の方針と書きこまれています。政権交代はあったが、民主党の政治家も憲法については全く無関心です。
そ常に憲法は法律に優先します。政府の法律が国民の発する命令、憲法に合致しているかどうかを吟味するところが司法、裁判所です。
最高裁判所判事は、政府が作る法律が憲法と整合性を持っているかどうかを吟味することが、なすべき本来の仕事です。法律は憲法の下位概念ですから、憲法にあっているかどうかを国民に代わって常にチェックするのが仕事です。
ドイツの裁判所は、戦後500件以上違憲裁判をしています。日本では8件です。仕事らしい仕事を最高裁判所の裁判官はしていません。
憲法9条に対する違憲判決は下位裁判所ではありました。有名なのが砂川事件に対する伊達判決です。あわてたアメリカのマッカーサー大使が、藤山外務大臣にねじ込み、最高裁判所長官田中耕太郎が伊達裁判の取り消しをしました。
戦争の党公明党
2015年07月11日 07:13
日曜討論 公明党北側、米軍だけ支援をしていいのか、オーストラリアなどの国が仮に我が国の防衛のために参加してくるならばそれに対する支援活動が出来るようにしておかなきゃいけないと発言。 米軍支援だけでも問題なのに。公明党は平和の党と語って憚らない。しかし、「平和の党」完全に忘れてるだろ。
にせもの公明党
2015年07月13日 09:24
「戦争法」を推進する側にあり、自民党と行動を共にする公明党。平和の党は偽りの看板だ。ニセ議員ばかりだ。
赦せない
2015年07月14日 00:22
政治家は何処の国も嘘つきの集まりか。ギリシャは国民投票までして平気で嘘をつく。世界の政治家は全てが嘘つきの集まりで国民は踏みにじられていく。安倍もその嘘つきのひとりだ。評論家まで嘘つきだ。許せない。せめて主義主張のあることで評論家になったら嘘は言わないことだ。
迎合
2015年07月14日 09:12
儀の封人、見えんことを請う。曰わく、君子の斯に至るや、吾未だ嘗て見ることを得ずんばあらざるなり。従者これを見えしむ。出でて曰わく、二三子、何ぞ喪することを患えんや。天下の道なきや久し。天、将に夫子を以て木鐸と為さんとす。
木鐸「新聞は社会の世人を教え導く人であれ」と説かれたこともある。しかし、権力に迎合し、メシトモになっている新聞社、テレビ局の幹部は、恥を知れと言いたい。
退場
2015年07月15日 17:09
「平和の党」と看板を掲げ、憲法違反の「戦争法」に賛成する。そんなインチキ政党はない。自民党には厳しく物申す評論家が、公明党を一貫して支持する。公明党は平和の党だと、公明党の広告塔をしている。二枚舌だ。政治評論家として失格だ。すぐ退場すべきだ。
にせもの公明党
2015年07月15日 22:05
我々は、いい加減なことを言って憲法違反の戦争法に賛成する公明党を菩薩だといってみたり、平和な党だと言っているインチキ評論家にも、おかしいという声を上げる時だ。地に落ちた評論家。
のー
2015年07月16日 14:07
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アメリカの予算が安倍のウソ暴露
2015年07月21日 09:47
安保法制の真の狙いは、日本の安全のためではないことが明らかになった。アメリカ政府が日本の集団的自衛権を前提に2016年度予算を組んでいることが判明した。安倍総理らの説明は全て誤魔化しだ。
米国の予算縮小で米兵4万人削減の肩代わり。日本の自衛隊が担うということ。アメリカの2016年度国防予算が日本の安保法制(集団的自衛権)を前提に組まれていることが判明した。
既にアメリカは成立前提で予算を設定した。陸軍で4万人の兵士を削減するなどの案も決まった。アメリカ軍の海外活動を縮小し、軍事力は海軍と空軍だけに集中し、海外の派兵をできるだけ削減。その穴を埋めるために、日本の自衛隊を活用する。その減った部分は日本の自衛隊を派遣して、補填する。
この計画は来年以降から順次拡大する。「安保法制」「野党が反発しても関係なく、与党は法案を可決する。」とアメリカ側は、安倍総理と確認している

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