実弾射撃の音が山間部から鳴り響く “辺野古”



(穴守稲荷駅入り口前の大鳥居)
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(日本料理 みさきや の正面)
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今日は、京急穴守稲荷駅に初めて降りました。
明日、知人のハルさんが、
故郷の長崎に帰ることになったからです。

すでに先日、彼を送るために知り合い数人が集まり、
新宿での送別会は一通り済んだのですが、
しかし、私には何か物足りない気がしていたのです。

そのわけは、
彼の誘いで沖縄の辺野古に通うことになったことにあります。

もし彼に知り合わなかったら、
辺野古に行くことは無かったかもしれないし、
辺野古についての知識もテレビやラジオニュースで
知る程度にしか得られなかったに違いないのです。

その彼が森田塾生として、辺野古ツアーを企画しました。
それに参加した人は、たしか長野県のNさんと私だけでした。

その3人のツアーに参加したのが縁で、
その後も何度か辺野古に行くことになったのです。

初めての辺野古では、キャンプシュワブの門前を通り、
大浦湾の最奥にある “民宿てるや” に行きました。

その晩、奥さんの経営する “パーラーてるや”
に集まった人たち(宿泊者と地元の方も混じって)、
それは宴会のように楽しい時を過ごしたのです。

翌日からは、辺野古座り込みテントに激励に行ったり、
大浦湾で昔取れた貝の話を学者から聞いたり、
それはそれは楽しい時を過ごしました。

しかも座り込みテントの前を見ると海の色が違いました。
青色ですが、豊かな色をなしていたのです。
何とも言えない色でした。

その日が音楽祭の翌日だったので、
早朝から、加藤登紀子さんもテントを訪問してくれました。
その日は午後にも来られました。

戦争を知らない私たちですが、
辺野古テントの朝は、
キャンプシュワブのラッパの音が鳴って始まります。

暫くすると“君が代”と“星条旗よ永遠なれ”が流されるのです。

そのあと実弾射撃の音が山間部から鳴り響くのです。

これを聴けば、戦争はしてはいけない。

何故、戦争をするのか?・・・と疑問が湧くはずです。

それが人間の当然の反応だと思います。

このように初めての年は、
辺野古を中心に過ごしたのですが大満足でした。

そのあとの年は、南北端まで訪ねたり、行楽も交えて、
飽きないスケジュールを組み、変化を付けたものです。

またトラブルも経験しました。

仲井眞弘多氏と伊波洋一氏の知事選の時には、
勿論、伊波洋一さんの応援に行きました。

さらに名護市長選挙の時は、
稲嶺進さんの応援に行ったものです。

そして今年の5月のゴールデンウィーク中には、
彼と沖縄入りと出の日程はずれましたが、
中3日は行動を共にいたしました。

それゆえ彼が長崎に帰ると、
今後、上京する回数はぐっと減ることでしょう・・・。

そのようなわけで餞として、心ばかりの品を届け、
夕食を共にしたというわけです・・・。

そして一年に一度くらいは、辺野古の海を見たいね!

新基地を造らず、キャンプシュワブも撤退して、
平和な観光の砦に変わってくれれば嬉しいのだがと、
共に小沢一郎総理を心待ちにしている同士は期待をかけています。

いつか小沢一郎さんも来店されたお店でのことでした。

小沢一郎さんがニッコリ(勿論、写真です)と迎えてくれました。

(御座敷では、小沢一郎氏の笑顔が見れる)
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