学校応援団員になった!?

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今日、近所の小学校の3年生から、私宛の手紙が届きました。

この小学校とは、現在のところ、近くにあるというだけで、
特別にご縁があるわけではありません。

ですが、
手紙の住所氏名が私宛で間違いなかったため開封して確認しました。

するとなんと小学3年生5人の手紙が入っていたのです。

ご当地の事や、お寺で教えてもらった事へのお礼状でした。

みなさん其々に鉛筆で丁寧に、
懸命に書いてくれたのがわかります、力が籠っていました。

それでも、このような説明も、
お寺でお話をしたこともない自分に、
お礼状が届くとは、本当に不思議なことです。

引率者が説明した方のお名前を聞き間違えたのか、
或いは説明者が故意に人の名前を語り、
自分の名前を隠したのだろうか?

それとも私が呆けて、事実を忘れているということなのか?

今、何れが正解なのかが、
イマイチわかりません。

本当に悩ましいことになりました。

しかし、ボランティアで子供たちに丁寧な説明をしてくれた人が
近所にいたという事実を知ったことと、
それに応えて子供達が、心を込めてお礼状を書いたことを知り、
大変嬉しく思いました。

このような心のこもったメッセージの交換ができて、
一人前の大人になっていくのです。

学校応援団の方の努力で,
子供達は立派に育ってくれることと思います。

それにしても、今の大人、
特に国会は何をしているのでしょうか?

憲法遵守義務も果たさず、
解釈変更で集団的自衛権を容認するという、
違憲を犯しても何も感じないし、
多くの国民が非難する声も無視する始末です。

ルールを作る国会がルールを守れないのでは、
お話になりません。

ただ国民は笑っちゃうだけです。

これと比べると、手紙の宛名間違いくらいは可愛いものです。

早速、明日にでも小学校に届けます。

ぜひ説明者ご本人に届いてほしいものです。

もしかして、このちょっとした手違いが、
近所付き合いが大事なことをお知らせしているのでしょうか?

学校応援団として、関わって、
地域を守ることが大事ですよというメッセージだったのでしょうか。

5人の小学生からの手紙が幸せを蒔いてくれたと考えると、
日本もまだまだ希望がもてます・・・。


・・・と早速、今朝(29日)、学校の受付に届けてきました。
案の定、電話帳で探していたというお話を伺いました。

ボランティアの方が、
遠慮して氏名をハッキリと伝えなかったのでしょう。

漢字では異なっても、音声だと同姓同名の場合には、
このような間違いが起こります。

コミュニケーションが大切なことと、
その時々に確認しておくことの大切さを教えられました。














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