新宿エイサーまつり

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今日は午前中、新宿駅南口でKさんと待ち合わせて、
彼が商社マンだった頃に、
よく通ったというレストランで昼食を摂ろうと、
新宿タカシマヤの先に向かった。

しかし現在、その建物は解体工事中でした。
古くなった建物を建て直すのでしょう。

看板を見ると新ビルは、総ガラス張りのビルに化けるようです。
時代を反映したものに変わるのでしょう。

仕方なく別の店に行くことにまりました。
その店もあしげく通った店だそうです。
鰻屋さんです。
登亭という老舗です。

(写真はHP掲載の投稿から拝借しました)
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丁度昼近くになっていたため店内は、
順番待ちのお客様が数組おり、階段まで溢れるほどでした。

こうなると、他の店に行きたくなるものですが、暫く待つことにしました。

皆さん、鰻を食べに来たのですから、
のんびりと長居する客はいないはずです。

食べ終われば直ぐ帰るからです。
満席になっていた2階の店内は30人位が黙々と鰻を食していました。

15分ほどして、私たちも席に着けました。
そこで二人とも年相応に小振りな鰻を頼みました。

勿論、たまに会った人同士です。
瓶ビールも頼みました。

夏真っ盛りの新宿を歩いた後のビールは、
流石に喉を通る時には冷たくて気持ちがよかったです。

しかし、ほどなくして顔が赤らみ、
直ぐにビールの苦味を感じる程になってきました。

そこでKさんに酌をして私は鰻を食べることにしました。

小降りながら、やはり鰻であります。
本当に旨かったです。
御馳走になってしまいました。

そのあとぶらりと伊勢丹辺りを歩いていると、
新宿エイサーまつりの現場に出くわしました。

それもエイサー躍りのメインステージでした。
そこで3組のエイサーを見物したのですが、
エイサーを踊る人たちは、楽しそうに踊っていました。

その中で “心をひとつに!” という幟が目立っていました。

沖縄は日本なのです。

遠く離れていても、日本なのです。
私も何度か辺野古に行ったことがありますが、大変綺麗な海です。

このようなエイサーで本土の人と沖縄の人は繋がっているのです。

このエイサーを見物して、
国民はみな同じ心を持っていることが改めて確認できました。

翁長知事と安倍政権の隔たり程、
国民の心は離れていないことがわかりました。

国民が安倍政権の暴走に異議を唱え、
戦争法案に反対の声を上げれば、
まだ踏みとどめることは可能だと思います。

まだ間に合うのです。
頑張りましょう!

エイサーの獅子で是非、
安倍の心を入れ替えてもらいたいと思います。

獅子の口は、人の頭を飲み込むほど大きな口でした。
心を入れ替えられなかった場合には、
呑み込んでほしいものです。













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