“森田実の言わねばならぬ” 週刊で再開

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昨日、関東地方は梅雨入りした。

早速、梅雨らしく雨模様の一日となったが、
デパートでは写真のように、
色とりどりの傘が出入り口の吹き抜け上部に展示されていた。

赤、白、緑、ピンク、黄色、水色、
そして花柄とどれも雨の中で使うのは、勿体ない気がする。

このような華やかな傘は、直射日光を防ぐための、
日傘なのかもしれない。

・・・と思うのだが、使い方は購入者の自由なのです。


ところで、4月30日で休止していた “森田実の時代を斬る” が、
5月31日から、再開されています。

政治評論家として、
時々の政権に歯にものを着せず、
ズバリ辛口批判を続けてきたけれども、
ドクターストップがかかり、4月末で休止していました。

「週刊・森田実の言わねばならぬ」 
の詳細は、ホームページをご参照ください。
一部、題名のみ転載します。


(転載)
週刊・森田実の言わねばならぬ
2015.6.1(その1) 
http://moritasouken.com/sC4437.HTML
国会は、国会を侮辱する安倍首相と閣僚を懲罰すべきです。


週刊・森田実の言わねばならぬ
2015.6.1(その2)
http://moritasouken.com/sC4438.HTML
日本国憲法が容認できる限界の専守防衛は踏みにじられた
「米国の、米国による、米国のため」の安倍政治
政府は憲法と法律を守れ

(転載終わり)


昨年の7月1日に、
集団的自衛権行使容認が閣議決定されて以降、
平和の党を掲げる、与党公明党に唯一、
憲法を守り、歯止めとしての役割を期待して、
陰に陽に支援してきた森田さんです。

この公明党を応援する森田さんに各方面から、
森田さんを評価する方々から、厳しいご意見があったと思います。
これも公明党が平和の党を掲げている限り、
これに信頼を寄せるのは自然な流れだったのかも知れません。

また第三文明社から、ご著書を出版して頂いた縁があり、
安倍自公政権の一翼を担う公明党にも期待を寄せていたのだと想像します。

しかし、此処に至ってまでも安倍政権は、
公明党を閣内に取り込んだまま、
憲法無視の法案をごり押しして出してきました。

こうなると森田さんも黙っているわけにはいきません。
与党国会議員が首相のご乱心に物言えず、
機能しない状況を見過ごすわけにはいかないのです。

公明党も連立離脱の意思を明確に出来ず、
戸惑っているのも事実でしょう。
なんとかストップさせたいが、ご乱心の首相は受け付けないのか?

或いは、権力の旨みを味わってしまったから、
批判することが出来ず、ただ追認せざるを得ないのではないか、
という穿った見方も存在します。

だが真実は、果たしてそのようなところに有るのでしょうか?
意外にそうではなく、
キッパリと決断できない中程にあるのだと思うのです。

人が大勢集まったときには、兎に角難しい話は避けて、
楽しく過ごそうとします。
真面目な話は受け入れられない場合が多いのです。

このような普段の行動が、国会という厳粛な審議の場でも
安倍首相の “早く質問しろよ!” 発言に見るように、
TPOを弁えない発言に繋がってしまうのかもしれません。

このように私たちは、すべからくいい加減すぎるのかもしれません。
そんなことでは済まない!・・・と真面目な方は、
口酸っぱく嘆いておられますが、如何に嘆こうが、
非難しようが相手には、響かない現実があるものです。

悔しいことですが、
此れが飼い馴らされてしまった私たちの行動ではないかと思うのです。

このように天災も人災も自分の身に降りかかって来ないうちは、
いつまで経っても他人事で済まされているのです。
だから何時まで経っても解決がおぼつかないのです。

それにメディアが酷すぎます。
権力と一体化して、メディアの本分を放棄してしまったのです。
形だけのメディアならば、寧ろ無い方がいいのですが、
既得権益層の一つとして、存在し続けています。

これらをひっくるめて、改革しなければなりませんが、
みな、真の改革は遣りたくありません。

そのため中途半端になり結局、改革されるのは、
弱いところに影響が出るところということになるのです。


再開されました、「週刊・森田実の言わねばならぬ」

ご自愛の上、権力批判をフル展開願いたく思います。















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