“善悪併せ戴く まだ正午前”

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いつも通勤に使う道路は通学路となっています。

通学時間帯の7時30分~8時30分の間には、
許可車両以外、通行禁止となっています。

それを知らなかったわけではありませんが、
いつものように通ってしまいました。

すると今朝は、15名近くの警察官が出動しておりました。
交差点に連なる道路すべてに警察官が数人ずつ張り付いて、
取り締まっていたのです。

ブルーの制服を着た警察官は目立ちます。
あ~、やってしまったと思った瞬間です。

交差点まで行くと多くの通行車が反則切符を切られていました。
私もその一人となってしまったのです。

眼の前に駐車場があるのですがと言っても無駄です。
すぐそばにあっても違反は違反なのです。

警察官に車を止めるように指示されましたが、
近くの自分用の駐車場に止めました。

そこで免許証を差出し反則切符を貰うはめになりました。

罰金は7,000円です。
朝から、嫌なことに出遭ったものです。

違反切符と納付書付を見ると、
支払期限は、なんと自分の誕生日でした。

これは何かの戒めだったのでしょうか?

ゆるキャラ何とかというマスコットがありますが、
締めるところがなく、甘すぎると痛い目に遭いますよ!
・・・との警告の一つなのでしょうか?

反則切符を切った担当の警察官に、
ご出身は何処ですか?・・・と訊ねると熊谷ですと答が返った。

なるほどと思うところがありましたが、
余計な心配はご無用・・・と切符を受け取りました。

しかし、その K.K という若い警察官は仕事に熱心でした。
真面目な方だったのです。

きちっとした方でした。
話を聞くときにも自分の目を見て、聞いてくれました。
しっかり此方の言い分も聞き入れてくれたのです。

マナーのできた方だと思います。

しかし、此方もこの際と思いまして、
普段不思議に思うことを伝えたのです。

法律の一字一句だけに縛られていると、
現実の社会生活に合わない矛盾が沢山あるのです。

例えば過去のことになりますが、助手席の免許証保持者に、
運転手の私が運転前にシートベルトを着用させたのですが、
助手席の方が途中で、こっそり外してしまったのです。

当然、運転するために前を向いている私には、いちいち横を向いて、
何度もシートベルトを着けているかどうかまで調べる余裕もありません。

まして仕事の関係のお客様でしたので。

それでそのまま道路を走っていたのですが、
大宮駅南の地下道を通る手前で橋上から見張っていた、
警察官に見つかったようなのです。

地下道を走っていると何やら、
前方で旗を振る警察官が道路に出て来ました。
私の車を止めようとしている仕草は分かりました。

車を横道に止めるように指示があり、そこに入り止めました。

そこで何でしょうか?・・・と訊ねると、
シートベルトを着けていませんでしたねという。

着けているじゃないですか!・・・と答えると、
いや助手席の方ですというのでした。

それで運転者の私が切符を切られたことが有ったのです。

このように道路交通法が状況判断に照らすと、
かなり無理があるのではないでしょうか?
これを是非、改善してもらいたいね・・・と強く求めた。

交通係の警察官は法律に従って、
適正に取り締まっているのだとは思いますが、
社会生活上では、矛盾が多いことを伝えたのです。


今朝このような戒めがあったかと思うと、
また午前中には、知人から素晴らしい額が届きました。

熊谷にお住いの方の作品です。

先日、お会いしたNさんからの贈り物でした。
これは一週間後の誕生日祝いにしては高価なものです。









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