安保関連法案審議の前にやるべきことがある




昨晩、メールが届いていました。
危急の時だと思いますので転載いたします。

戦後日本の安全保障政策を大転換する安保関連法案が、
衆院本会議で審議入りし、心配が絶えないからだと思います。

また戦争体験者として、
この法律の危険性が十分に解っているからだと思うのです。

安倍首相は、自公連立政権の数の力を頼りに、
集団的自衛権行使容認の閣議決定をして以来、
積極的平和主義というオブラートに包んで誤魔化し、
戦後70年も続いている平和憲法を蔑ろにしたまま、
戦争の出来る国に変えようとしています。

当たり前のことですが、
戦争になれば前線に行かされるのは、先ずは自衛隊員です。
そして自衛隊員で足りなければ徴兵制度が復活するでしょう。
そうなれば国民皆兵です。
一般国民も駆り出されることになるではないでしょうか。

何処の国でも戦争をしたいと思う国民などいないと思います。
戦争をしたがるのは、国家権力者なのです。
彼らが自らの権力を集中するために国民を犠牲にするのです。
これは権力者の驕りであり、我儘なことなのです。

そのような権力者を縛るために有るのが、
平和憲法である日本国憲法なのです。

しかし、権力者(実際の権力者は見えません)にとって、
使い勝手が悪くなってきたのでしょう。。。

このような傀儡政権たる安倍政権の暴走を阻止して、
国会議員は国益を守らなければなりません。

国会議員が戦争を止めるために遣るべきことがあるのです。

それが長谷川如是閑の
「戦争を絶滅させること受合の法律を採用させること受合の法律案」
ではないでしょうか。

これを先に成立させてから、安保関連法案を審議すべきなのです。

では、Nさんからのメールを転載します。


(転載)
長谷川如是閑は
「戦争を絶滅させること受合の法律を採用させること受合の法律案」
を通すべしと起草した。

戦争行為の開始後または宣戦布告の効力が生じた後、
10時間以内に下掲の各項に該当する者を最下級の兵卒として召集。

出来るだけ早急にこれを最前線に送り、
敵の砲火の下に実戦に従わせるべきとしている。

君主や大統領を含めた元首で男性

元首の16歳以上の男性親族

首相。大臣。次官。

開戦に反対しなかった男性の国会議員及び高位聖職者

上記の有資格者は本人の年齢や健康状態などを
考慮に入れてはならず、
健康状態については召集後軍医官の検査を受けるべきとした。

また、上記の有資格者の妻、娘、姉妹、なども戦争継続中、
看護師や使役婦として召集、
最も砲火に接近した野戦病院に勤務させるべきと述べている。

安倍が今度法律を通そうとするなら、
長谷川如是閑の法律も同時に通すべし。

そうでなければ戦争法は提出すべきではない。

民主党のたるんだ連中、公明党の愚か者、公明党のシンパの評論家。

こうした法律を起草した人がいることを知っているのか?

















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