安倍首相の祖父=岸信介衝撃発言! あれは「侵略戦争だった!!」




Face book で服部順治さんが、
安倍晋三首相の祖父 岸信介氏が
侵略戦争だったと発言している動画を紹介しています。
https://t.co/0TxZ53uwpQ?fb_ref=Default

これでも安倍首相は、侵略戦争ではなかったと拘るのだろうか?
戦争に関わった者が発言している事実は重いものです。

それに対して、戦争の現実を知らぬ者が、
侵略戦争ではなかったと強弁しても、それは信頼できません。

独りよがりの空想で、そう信じていることが、
誰かに利用され、日本人にとっては迷惑になるだけです。

軍事国家への道を邁進するために唆され、
行動に出ていくことだけは、なんとしても避けてもらいたいものです。

日本を防衛することは当然、必要なことですが、
ならば米国一辺倒にならず、独自の諜報機関を持たねばなりません。

真の独立国として、最低限の防衛力は必要になるのです。
それは態々、仮想敵国を作り、戦争を仕掛けることとは違います。

平和友好条約を締結して、
何処とも戦争をしないことを最優先することです。

何処かの属国として、形だけの独立国では実現できません。

また同盟国だけに拘り、平和を築くチャンスを失ってはなりません。
それこそ国益に反するのではないでしょうか?

安倍首相に、この動画を観ていただきたいと思います。


安倍首相の祖父・岸信介衝撃発言!あれは「侵略戦争だった!!」






もう一つの動画には、
カミソリと称された後藤田正晴氏のインタビュー動画があります。

此方も素晴らしい動画です。

政治権力には、カネと裏切りが付きものなのでしょうか?

権力闘争に人間の性を感じます。

権力の内側から見た50年【戦後日本】





(服部さんの名前が間違っていたので訂正しました。服部さん、失礼しました。)







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