投票率をアップさせよう! 統一地方選



統一地方選を前にして、こんな標語は如何でしょうか?
低投票率では民主主義が成り立ちません。

マスコミ偏向報道で嫌でも政治を疎んじるようになってしまいました。
それ以来、政治離れが進み、投票に行く人が減り、
今では5割前後に甘んじています。

これでは民主主義が成り立っていないのです。

このように政治に無関心な人が増えたために、
政治に関する民度が低いと言われています。

経済ばかりに偏った国家は、
政治家、官僚にとり、大変御しやすい社会だと思います。

主権者が国民にあると憲法が保障しているにも拘わらず、
未だ実現していないのは、お上に任せておけば良いという、
国民の甘えではないでしょうか。

既に権力を持ち、既得権に居座る人たちは、
このままがいいのです。
このような保守主義に浸っていたいのでしょう。

だが時代は今、新自由主義を信奉者たちに牛耳られており、
それを徹底しようとしている最中です。

それで一億中流と謂われた日本社会も富を独占する1%と、
それ以外の貧困層に二分されつつあります。

しかし、それで良い訳がありません。
世は人権尊重、平等社会の実現を待っています。

それには統一地方選で民意を是非、
民意を分からしめることが必要です。

そこで勝手ながら、
真の民主主義の実現を願う 標語を作ってみたのです。

有権者は大人であり、この程度のことは、
釈迦に説法でありますが、
いつもの選挙で感じることは、
数字を示して、あれこれやりました。
これこれを遣りますということが多すぎます。

これも当然必要なことなのですが、
枝葉に過ぎないのではないでしょうか?
中途半端な民主主義の域にあるのではないでしょうか?

そうではなく、有権者各自の意思を投じておく必要があるのです。
そして主権者国民に向いた政治をさせなければならないのです。
そのためには常時、政権交代可能な状況が望ましいのです。

別に安定政権がベストではないと思うのです。
政権の安定が必ずしも国民生活の安定を保障するとは限りません。

小泉政権以降から、現政権の国家運営を見れば、
それは明らかではないでしょうか。

4月の統一地方選は、
主権者国民向けの政治に変える最大のチャンスです。

それには有権者に投票に行ってもらうことが必要です。

“金持ちと貧乏人” の格差

“都会と地方” の格差


を解消する政治を求めることです。

そう・・・富の分配機能を復活させることです。
それには必ず、投票に行くことしかないのです。
傍観してる場合ではないのです。

<民主主義の実現を願う標語>
1.民主主義は 全員参加が基本です!
2.一票を投じて 有権者の意思を伝えよう!
3.民主主義の証しは 投票率アップです!
4.有権者の支え合いで 地域を良くしよう!
5.良い政治は ボトムアップ!
6.みんなの政治は 投票で決めよう!
7.民主主義は 違いの認め合いです!
8.偏見と格差のない平等社会の実現を!
9.有権者は 政治を諦めない!
10.大人の証しは 投票にあり!











この記事へのコメント

さとし君
2015年02月20日 22:03
私には地方から反乱が起きていますように思われます。本当ですね。統一地方選、投票率をアップさせよう!
半分しか投票せず、した者の6人に一人だけが自民党と書いて、それで政治の暴走が起きてきました。そんな制度も改革したいですね。

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