7・13~7・14 真っ盛りの夏 『天領・日田』 を訪ねる学習会あり




いま日本が、曲がり角に差し掛かっていることは確かだと思います。
このまま黙って、政治家に任せていても、
良い方向に行ってくれればよいのですが、
誰も、その保証をしてくれそうにありません。

毎日接するニュースを見ると不安ばかりが募ります。

普通の国になって、戦争の出来る国、
戦争をする国になるくらいなら、いっそのこと戦争の無い、
特別の国でもよいのではないでしょうか。

多くの方が、政治家に任せておけば、
平和は維持してくれると期待していたと思うのです。

しかし、どうもこの期待は徐々に、その方向からずれて、
裏切られてきたように感じるこの頃です。

そして不安が増してきても、危ないと分かっていても、
それを回避するために行動する議員が少ないことに、
国民は権力と言うものの正体を知ったのではないでしょうか。

主権者は国民であることを、憲法が保障しているにも関わらず、
なぜか国民が虐げられる政治ばかりが続きます。
その方向に社会が変えられつつあります。

しかし、まだ在るべき国家を想う人々は、全国何処にも存在します。

その方々が何かを拠り所として集うことが出来れば、
より良い国へと変えるための話合いも出来ることでしょう。

そのためには、
先人たちの活躍した土地で歴史を学ぶことは大事です。

特に複雑になった社会に生きる現代人には、
大いにヒントを与えてくれるのではないでしょうか?

小旅行の間に沢山の刺激を受け、何かを掴めれば大成功です。

また何も掴めなくてもまた、時が変わり空気が変わることで、
きっと新鮮な気分に浸り、
明日への活力が湧いてくるのではないでしょうか?

そのような絶好のチャンスを事務局が企画してくれました。
時間が許す方は是非、ご参加することを勧めます。

「日本一新の会」HPより、転載します。

http://nipponissin1.blog136.fc2.com/blog-entry-398.html

(転載)

『天領・日田』への小旅行(学習会)のご案内


一部の会員さんから要望が寄せられていた
『天領・日田』への小旅行(学習会)ですが、
旅行会社から概算見積もりが届いたので紹介します。

希望される方は今月末までに、
事務局までご一報をお願いします。

返信フォーマット
1)会員番号
2)氏  名
3)A案orB案を希望
4)出発地(羽田or伊丹空港)
5)マイカーまたは、他の交通機関を利用


これは既製品ツアーではなく、オーダーメイドツアーですから、
早期に確定して予約をせねばなりません。

A案、B案のいずれが良いかも意見をお寄せください。
費用の支払いは催行直前ですが、
希望者が少ない場合は催行できません。

費用については、多少の変動があることをお含みください。

 場 所:大分県日田市内(http://www.city.hita.oita.jp/

 条 件:羽田(伊丹)発→福岡空港(往復)日田泊

☆なお、関西地区も見積もりを依頼中ですが、
  総額はほとんど変わらないようですから、
 そのことを踏まえてご検討ください。

☆マイカーで、あるいは他の交通機関でご出席の方は、
  宿泊費のみの実費(B案選択の場合は、会食費含む)となります。

 A案:28.800円 サンホテル日田泊(朝食付)
    但しビジネスホテル。会食費別途徴収あり
     http://www.sunhotel-hita.jp/

 B案:36.800円 かんぽの宿・日田(2食付)
     掛け流しの温泉と美食を愉しむ。会食費費を含む。
     http://www.kanponoyado.japanpost.jp/yado/hita/
  

福岡空港→日田(往復)高速バス2.900円と、
日田市内移動の交通費別途実費。

参加費は積算中で、2~3.000円ほど。

 往路 ANA241、243便。 
 復路 ANA268、270、272便。

 その他の便は、それぞれ+1.000円 
  (予備会員は総費用+3.000円を申し受けます)

 期 日:平成27年7月13日~14日(1泊2日)

 13日午後は、
 『今こそ、平成の政治改革(日本一新運動)を成し遂げよう!』と題する、
 平野講演及び意見発表。
 
 夜は、「居酒屋」or「かんぽの宿」で、大々交流会。

 14日午前・午後は平野代表をナビゲータにして、
 江戸末期の日田を学び、日田府政所跡・咸宜園などで、
 商人文化から派生 した教育機関・制度等を学ぶ。

 また、昭和7年に凶弾に倒れた井上準之助(大蔵卿)の生い立ちや、
 非戦の思いも学ぶ。 

 主な咸宜園OB 

     高野 長英(岩手県奥州市出身の幕末の志士)、
     清浦 奎吾(第23代内閣総理大臣)、
     大村益次郎(長州藩士)、
     長  三洲(日田出身で、初代の文部卿)
     その他、約数千名












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