これは嬉しいハプニング!?

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昨日午後の講演会に出た。
日本一新の会 平野貞夫代表の講演を聴いたのである。

“原発ブラックアウト” を読むと国家中枢が
驚くほど崩壊している現実を知ることができるが、
今、安倍政権が進めている集団的自衛権の法整備の過程で
軍国主義時代への回帰が確実視され
国家的危機を迎えつつある中、
ドラマ仕立てで法律の成立過程で
法案が潰されたという本を出版される動きがあるらしい。

これは国家中枢にも良心的な人間が、
まだ存在することで淡い希望があることになる。

マスコミがどのように煽ろうと、
アベノミクスは国家崩壊リスクを招く恐れが多い。

日銀には、投資の失敗や責任をとる人が存在しない。

原発、六ヶ所村、もんじゅの法整備に関わったが、
もんじゅが使えないことは、体制側も認識している。
また現実には権力内部でも対立はある。

米国留学組の人間は、
思考タイプが米英型になっており、
日本の国益を第一に考える習慣がない。

このような政治家、官僚が存在することを前提にすると、
戦前回帰しないと宣言しなければならない。

憲法9条を頂く日本は国連中心主義を貫くべきである。

このような話以外にも、
12月の選挙に関する話題など盛り沢山な内容だった。

参加者は民主主義には、
時間とコストがかかることは承知している方だと思うのだが、
それでも因果なもので微かな明かりさえも見せてくれない。

政治行政改革が、
いつの時代にも必要なことを私たち有権者と
議員は自覚しなければならならず、
国民主権はそのあとに自然に育つものなのかもしれません。

この後の懇親会がまた楽しかった。
酒肴が醸す、晴れの場が人間の心の襞を揺らす一時があった。

このように普段のストレスが作用する
心の揺れを愉しむ余裕を持ちたい。

結果はどうであれドロォーとしてである。

それには心の襞が破れないように深呼吸により、
大きくしておきたいものです。













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