朝日と安倍首相の唯我独尊と小沢一郎潰しの偏向報道



JAPAN TODAY 12月号が発行された。
その見出しに気になる記事が載っている。

4ページの記事を読んで頂きたい。

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国民を敵にした消費税アップ、
小沢潰しの偏向報道と題する記事である。

そこには、
朝日新聞と安倍首相のうぬぼれた唯我独尊と大きな見出しがあり、
これまで朝日がマッチポンプ記事を展開していたと批判記事がある。

“売らんかな” の記事で読者を騙していたと著者は言う。
朝日は、いくら商売とはいえ、
ジャーナリズム魂の欠片も持ち合わせていないのか?

しかし、朝日新聞だけを責めても社会が良くなるわけではない。
読売、産経など超右寄り、
安倍をヨイショする新聞がウヨウヨしているからだ。

このようなマスコミは、既に社会の木鐸ではないのだ。
このような一方的な記事を書いている限り、
社会に迷惑をかけるだけである。

安倍政権がアベノミクスの失敗を隠す為に、
無理矢理、総選挙を実施したが、
その実体は自民党の支持票は減っているのだ。

しかし、議席数は自公合わせると300を超えている。
この数字から言えることは、
安倍政権が信任されたわけではないということである。
しかし、勝者の論で言えば、勝ちは勝ちである。

この考え方は、
朝日のマッチポンプと同じ根を持っている。

発行部数が増えれば、売り上げ代金が増えるし、
国民に真実を伝えなくとも商売にはなるのだ。

安倍首相が米国のCSISで ジャパン イズ バック と言ったけれども、
戦争責任を追及することもなかった日本の首相の言葉とは思えない。

この時期、朝日は国民を騙す記事を書く前に、
イラク戦争を検証する記事でも書いて頂きたいものである。

まだ熱が冷めないうちに書けば、国民には伝わるはずである。
小泉政権がブッシュジュニア政権に、
媚びていた時代のことである、国民もまだ忘れてはいまい。

恥ずかしいほどブッシュ政権に隷従した小泉政権だった。
当時の小泉首相は、イラク戦争の原因となった、
イラクに大量破壊兵器があるという米国の言葉を信じて、
簡単に支持したのだった。

イラク戦争が終わってどうなったか?
戦争を仕掛けた当の米国政府が大量破壊兵器は無かったと認めた。
この事実を知っているにも拘わらず、
国会議員は検証する働きかけもあったが、
未だに検証されていないし、していないのだ。

このように簡単な検証すらできなくて、
国会で何が審理出来ると言うのでしょうか?

簡単な検証すら出来ない国が真の独立国と言えるのでしょうか?

すべからく中途半端な結果を引きずって、米国に隷従すること、
或いは、姑息に独立するような真似をしていることでは、
恥ずかしくないのでしょうか?

この辺りを整理する勇気ある政治家、政治学者は存在しないのか?
取敢えず、JAPAN TODAY 12月号に目を通して頂きたいものです。

小沢事件の真実が分かります。
この事件は、完全な冤罪事件だったのです。
マスコミ報道はぶら下がり記者会見で、餌を貰って、
真実でなくとも恥とも思わず、聞くままに記事にしてきたのです。

日本では、真の支配者は姿を見せません。
本当に、不思議な国家体制が敷かれているのです・・・。



















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