3・21(金・祝) 400歳の伝言



合わせて、400歳に近い戦前戦後を生き抜いてきた、
諸先輩4人が戦争を知らない世代に何を伝えてくれるのだろうか。
(国家主義に向かう?現安倍政権の暴走についてか)
会場は、浦和駅東口のコムナーレ9階の
浦和コミュニティセンター第15集会室です。

人生経験豊かで今も元気な高齢者たちは、
どのような見解を持っているのだろうか?
是非、聴いておきたいと思う。


脱原発・埼玉メールのお知らせチラシです。

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戦後教育で競争心を煽られて、
勝ち抜いて頂点の座を射止めたはずの人たちが、
今、如何運転して行ったらよいのか?
具体的な対策を打ち出せず、途方に暮れているようだ。

荒波を越える制御もできず、
事が起これば他人に責任を擦り付け、逃げるだけ。
或いは数をそろえて、頭を垂れるだけ、
それは無責任というものだが、
謝ってたのだから許して当たり前だと居直る。

今の政治家や官僚、そして大企業の経営者たち。
マニュアルがなければ運転できないのだろうか?
国家の運営にはマニュアルなどあるはずはないのに、
なぜかマニュアルを求めて、迷走しているようにさえ見える。
有るのは権力を縛る憲法だけなのだが・・・。

憲法を頼りに舵を取ればいいのだが、
その憲法を超えて権力を振るおうとするために、
余りにも、異常な政権だ!・・・と言われるのだ。

安倍首相には是非、
経験豊富な諸先輩の話に耳を傾けてもらいたいものである。

また悪徳ペンタゴン(政・官・業・外・電)のデタラメを
懲りるほど経験してきた私たち普通の国民は、
自分の問題として捉えねければならない。
理解している人はどれぐらい居るのだろうか知りたいものだ。

亀井静香氏が仰る通り、
生体反応を失った人間が増えたからなのか、
憲法を無視して、集団的自衛権行使が出来るようにしようと画策している、
安倍政権の暴走を止めようとする議員が少なすぎる。

国会議員は国民有権者の声を反映しているという理屈で言えば、
国民が安倍と同じ見解であると言われても仕方がない。
しかし、実態はまったく真逆である。
安倍政権の暴走を認める国民など少ないはずである。

偏向報道さえなければ、まともな情報が伝われば、
きっと今とは違って暮らしやすい日本となるに違いない。

ウソと知りつつ、偏向報道を繰り返す、
報道機関の罪は深くて重い・・・。









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