映画「フタバから遠く離れて」




脱原発・埼玉メールより。

映画「フタバから遠く離れて」船橋淳監督 2012年96分がインターネットで
無料公開中

期間3/11~23まで





今日は Face book の呼びかけに応じて、
午後2時45分から、東日本大震災の犠牲者の冥福を祈り、黙祷を奉げた。

偶々、8人で建物の点検中だったので、
皆に呼びかけ黙祷に参加してもらった。
しかし、僅か1分間とはいえ、非常に長く感じた。
本当に不思議である。

この1分間でも本当に長く感じたのに、
被災者は既に1,576,800倍もの時間に耐えているのだ。
よく我慢してくれていると思う。

被災者は既に限界値を遥かに超えていると思うのだが、
一方で自ら力強く、
限界を超えることで人間の生命力に挑戦しているようにさえ見える。

この非常事態を住民の生命力に任せたままで良いはずはない。
みな国民の責任と義務を立派に果たしてきた人たちであるのに、
なぜ、限界を超えた被災者を救えないのだろうか?

この災害に対する国家の対応を見ると、
国家の危機管理はどうあるべきかを考えておかなかった?
それが、この災害で、すっかり露わになってしまったと思うのだ。

姑息にも想定外の災害だという言葉で責任を回避する。
このような国家を誰も望んでいなかったはずである。

自治体も国家も名ばかりの責任者では役に立たない。
井戸川前双葉町々長が独断で、
原発事故発生後に速やかに住民を避難させた決断は、立派なものである。
当然、高く評価しなければならないと思う。

(平成25年11月10日撮影)
画像
















国家に唯々諾々従がうだけの右へ倣えの号令一つで解決できたであろうか?
それでは到底、出来ないものがあることを知らされたのではあるまいか。
上に立つ人で、政治は、全く様相が違ってくることが分かった。

当時の菅政権、続く野田政権、
そして今の安倍政権のことを本当に評価できる人が居るのだろうか?
日本人の鵜呑み度は70%と言われており、
先進国では珍しくアフリカ諸国並みだと言われている。

マスコミが報じる世論調査の数字が編集されているとしても、
まだまだその調査結果に近い人が居るのだろうか?
そんなことはないと思うのだが、不思議な国である・・・。











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