明日25日発売の「週刊ポスト」に注目!

25日発売の「週刊ポスト」に検察審査会に関するスクープ記事が出ます。

検察審査会問題を追及した志岐武彦氏の記事である。


司法・行政・立法が三権分立と言われているが、

実のところ、行政に司法が使われているのだ。

そして、国民の代表者が口出しできないような雰囲気を作り、

けん制している。

結局は行政(官僚)の言いなりになっているのだ。


立法権は国会にあるが、法律案を官僚が作ってきたために、

強かに国会議員が理解できない法律を作ってしまった。

そのために、また法律を解釈する内閣法制局も作ったという具合である。


13日の高裁控訴審判決で小沢一郎氏の秘書3人は、

予想した通りに有罪判決を下された。

寧ろ、一審の登石判決よりも踏み込んで追認した判決を下されたのだ。


今、日本では、このような異常なデタラメ裁判が続いている。

司法が既得権死守のため証拠と法律を無視してまで、

インチキな判決を下して平然としている。


こんな野蛮な裁判を繰り返している国が民主主義国であるはずがない。


昨日のパーティー会場に千葉景子元法務大臣が来ていたので訊いてみた。

千葉さん、以前にも失礼ながら質問したことが有るのですが、

まともな返事が頂けませんでしたね。

今日も同じ質問をいたしますが、お答えを・・・と質したのだ。


何故、いかがわしい検察の追及に法務大臣として、

指揮権発動などできなかったのか?・・・と訊ねたのである。


前回と同様に返答にはなっていなかった。

客観的云々という表現で、裁判が起こされた・・・という言葉だけだった。


このように今、

強制起訴された小沢氏が完全に無罪を勝ち取っているにも拘わらず、

答えられない現実なのである。


このような法曹界の人間に裁かれているとは全く呆れる。

法と証拠に基づき白黒つけるべき裁判のはずが、

証拠などお構いなしに推認という考えで判決を下してしまう。

こんな裁判を罷り通らせてはならない。


是非、明日の週刊ポストを購入して、

司法の現実を知ってもらいたい。

きっと小沢氏だけの問題ではないことがわかってくるはずだ。









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この記事へのコメント

2013年03月24日 18:20
阿修羅より来ました。すばらしいコメントに私のブログでも転載したいと思います。5つぐらい、発信しています。
toshi
2013年03月24日 23:37
倒壊の不死鳥 様
コメントありがとうございました。
政治が行政に振り回されている現状は、
本当に困ったものです。国でも地方でも真面な議員活動が出来ない仕組みを変えなければなりませんね。ただし、これは議員だけに任せても、どうにもならないと思います。
総ての責任は私たち有権者にあるのですから。
従って、今後は選挙管理委員会にボランティアで参加して、総ての段階で監視することが必要だと思うのです。是非、全国で監視する組織を立ち上げてもらいたいものです。選挙で落とすことができない、行政人を信じ切ると結果は、また騙されることになるのではないでしょうか?
結論を言えば、人間はやはり弱いものなのです。脅し、誘惑、カネに弱い動物なのです。
それを弁えて、公正な選挙を担保するために、
選挙に関わる必要があると思います。

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