小沢Gは「国民の生活が第一」で出直してほしい・・・。

嘉田代表は何者かに憑りつかれているのではあるまいか?

・・・と日本未来の党ができて、

小沢氏が「国民の生活が第一」の党名を捨て、

合流するという記事が出たときに感じた。


また小沢氏が嘉田を説得し合流したと報じられていたため、

その記事を観て、小沢がまたもや引っかかるぞ!

・・・と一抹の不安がよぎったものである。


合流後に準備もおぼつかない中で選挙戦に突入した。

案の定、とてもおかしな選挙結果ではあるが敗北してしまった。


選挙中の経過はともあれ、その敗北の責任を取らず、

総括もせずに代表に居座っている有り様を見る限り、

民主党の菅、野田がやったことと全く同じことである。

不適任な者が代表についてはならない典型ではないか。


このように嘉田代表の思い上がりと独裁感覚は尋常ではない。


昨日、都内で開催された忘年会(今年の選挙を忘れない会)で、

選挙の総括が必要だ!・・・と言う声が上がった。

確かに何があろうが敗北したのであるから、

一から出直しするしかない。


小選挙区比例代表制という選挙制度の欠陥も指摘されているが、

其れよりも選挙システム一式を請け負う企業の存在がある。

そのことは国民に充分に知らされていない。


また選挙では当然、

公平に行われているものと信じている人が多いが、

そこに落とし穴があるのではないか。


投票所での有権者の混雑した状況と

最低の投票率を報道するマスコミ報道の差に、

何故か、不安をツイッターしていた三原○子という自民党議員がいたという。

これは自民党が政権復活できないと危惧したために、

ツイッターでつぶやいていたのであろう。


しかし、それとは反対に自民党が圧勝してしまった。

三原○子さんも吃驚したことであろう・・・・・民意は信じられないと。

その真相は闇の中であるが、現実に極右翼政権が出来て、

誰が喜ぶのであろうか?


戦後、日本は米国の後押しで長く平和に暮らせた。

その膨大な富は今、次第に禿鷹と言われたファンドの触手の的となって以来、

20数年も景気が低迷している。


この不況を脱することを目標に安倍政権が、

インフレ目標を2%と掲げているが、

果たして、それを成し遂げることができるだろうか?

参院選までのまやかしと危惧する向きがいるのは当然のことである。


未来の党から小沢一郎グループが分党する以上は、

「国民の生活が第一」に速やかに戻るべきである。


7月11日に結党した「国民の生活が第一」こそ、

国民の生活を第一と考えて名付けた国民政党なのであるから。



























ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 5

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント

2012年12月27日 16:00
こんにちわ~。選挙に勝ちに向かうことが党の目標であったので、敗北の総括と責任を取らなければならない。未来に投票した巨万の有権者へのメッセージも嘉田氏はもっと饒舌かつ整理して発信するべきだった。
不正選挙の工作したことは十分考えられる。なんせ相手の国は、超高層ビルを自ら崩壊せしめ、戦争の大儀にした国なのです。
米国国際資本家にとっては、国家財政からの収奪と財政の健全化は最後の安全弁である。国家予算低減は緊要なテーマで、なかなか思うようにいかずに、ドル紙幣とバンク、米国債への信用は薄い氷を渡り歩いている状態。落ちたくないので、解消をユーロ国民と日本の富から行うこととする瀕死状態からの脱出をすべき戦略で、その仕事を安倍にさせようとしてる。日本青年の命徴兵で。来年、再来年。。USは崩壊に向かう。辺野古がもし着工しても完成前にドルは復活不可能な失落する。
ネーム
2012年12月27日 18:27
未来の党・嘉田代表本人のものではない談話が届いた 誰が分裂を画策しているのか(田中龍作ジャーナル)
http://tanakaryusaku.jp/2012/12/0006299

この記事へのトラックバック