小沢一郎の話題を持ち出した・・・。

飲食店が少ない街に住んでいるためか?

いつも昼ご飯を何処で摂ろうか迷ってしまう。


そんな折、今日は駅前の “まるひろ” で

開催中の岩手県物産展に出かけた。

なにか三陸で採れたものがあるだろう!・・・と店内を探したところ、

カニ弁当と雲丹、イクラ入り弁当、ホタテ入り弁当が

並んでいるお店があった。


そこでは店員さんが懸命に弁当箱のすし飯の上に、

カニや、雲丹、ホタテを盛っているところだった。

今にもこぼれそうになるほど山盛りに盛り付けている。

このように見えるのは弁当箱の大きさに原因がある。


盛り付けがたっぷりと見える仕掛けがあるのだ。

しかし、此のほうがお客様の眼にも豪華でよい。

流石に商売人は違うものだと感心する。


とりあえず弁当を急いで買うこともないと考えて、

折角のことだからと、ほかの店も回ってみた。

岩手県産の羊羹、駄菓子、煎餅、三陸産ワカメ、

その他乾物類が所狭しと並んでいた。


その中の一巡して、駄菓子を売っている店に行くと、

若い売り子さんが試食品を楊枝に刺し来店客に振る舞っていた。

そこで私も一つ戴いた。

どこでもありそうな代物だが、岩手県産には違いない。


そこで小沢一郎の話題を持ち出してみた。

ところで、お姉さんはどちらからの方ですか?・・・と訊ねると、

岩手県ですという。では岩手の何処で?

滝沢村です・・・盛岡市の隣ですという。


あっ、そーですか?

では貴女は小沢一郎の郷里の方ではないですか・・・?

私は小沢一郎氏を応援しているのだが、あなたも応援していますか?

・・・と言うと、にっこりして小沢一郎さんは、

カリスマですよねと返事が返った。


そう見えますか・・・?

勿論、カリスマ性はあるでしょうが、

テレビで報道される顔だけが真実の顔ではないですよ。

実際にお会いして見るとわかりますから、

是非、応援してください!


盛岡市に階猛という裏切り者がいると思うが、

貴女は郷里の誇り、小沢一郎を応援してくださいよ・・・と言うと、

直ぐに笑顔を返してきた。


きっと彼女(Mさん)も小沢一郎を応援してくれるに違いない。

郷里の誇りある人物がテレビで悪く言われ続ける不条理はない。

こんな辛いことはないはず。


しかし、他県で小沢一郎が歓迎されていることを知れば、

堂々と誇りある小沢一郎の応援が出来ると思うのだ。

テレビで一斉に報道されるウソを是非、知ってもらいたい。

そして、誤解をしている友人、知人に知らせてもらいたいものである。


誠の政治家 小沢一郎氏が明後日の東京高裁では、

完全無罪(当然のことだが)を勝ち取り、

「国民の生活が第一」を政権政党として、

正々堂々と官僚主導を打破して、

国民主権を現実のものとしてもらいたいものである。


岩手県と言えば、まずは小沢一郎となる。

この当然のことが当然でないように既得権益層が邪魔にする。

裁判所と検察を頂点にした国家が、

マスコミと釣るんで小沢一郎を虐めているのである。


これは典型的なイジメだと思うのだが、

当事者たる国家の人間は、そうは思わないのだろう。

小沢排除は国家の権益を侵す恐れを持っている(?)

小沢一郎に対する拒否反応であり、

異分子 小沢一郎としか見られないのだろう。


社会が変わらなければ、自分が変わればいい。

そうならなければ進化は出来ないと、

小沢一郎は考えているのではあるまいか?

人間も時間が過ぎていくように、止まっていることは出来ないと。



・・・と言うことで話が終わると駄菓子を幾つか買い、

先ほどの店に戻り、ホタテ弁当を一つ購入した。





















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この記事へのコメント

こころ
2012年11月11日 15:24
一か月程前より読ませて頂いてます。
(被災地沿岸出身)都内近辺に住むものです。
反対勢力と利権マスメディアが、長きに渡り小沢氏を嵌め落としてきた事は許しがたい事です。
真実を伝えない、謝罪もしないマスメは有ろう事か、今度は無視する事で統制を謀ってるようで、マスメにはイジメ問題を語る資格はないと言いたいです。空々しい矛盾です。
(無視は逆効果で、逆に偏向報道によって気付いた方もいると思います。)
小沢さんの静かに耐える姿勢と、凜と前を向く姿勢は並の人間にはできない事だと思います。
小沢氏と「国民の生活が第一」を応援しています。

明日の公判では、裁判長が裁判長である前に、人としての誇りがあるのなら「冤罪でした」と過ちを認め、小沢一郎氏に心から謝罪をして頂きたいと思います。

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