「小沢一郎 脱原発 ドイツ視察初日」(IWJベルリン)

植草事件の真相掲示板からリンクして、

「国民の生活が第一」の脱原発ドイツ視察団のドイツ訪問中の動画を観た。


これを取り上げるか如何かで、大手マスコミの立ち位置が分かる。

「国民の生活が第一」を謳った政党が、

国民の命を守るために真剣に脱原発を考えているのだ。


大手マスコミは国民の命を守ろうとする政党の行動を、

サポートするのは当然のことではあるまいか?

それをせず、産業界を中心とした既得権益層の思うままに、

無視つづけるならば、新聞、テレビなど無いほうがいいし、

正直言って、早く潰れたほうがいいと思う。


(貼り付け)
小沢一郎 ドイツ視察初日(動画) 投稿者:松代理一郎
投稿日:2012年10月18日(木)13時54分43秒
http://9123.teacup.com/uekusajiken/bbs/10859


ドイツと言えば、メルケル首相は、

福島原発事故が起こった3日後、老朽化した原発7基を3カ月停止し、

全原発の安全検査を徹底するように命じた。

そしてさらにドイツ政府は、2020年の脱原発を決めた。


一方、日本はと言えば福島原発事故を起こした国でありながら、

野田政権も電力業界も一向に即時廃止どころか大飯原発再稼働をした、

何とも理解できないことに夢中で突き進んでいる。


国民の命を石ころとでも思っているのだろうか?

野田の頭はどうなっているのか?・・・見てみたいものである。

まして事故の収束もせず、見通しも立たない中での再稼働は、

完全に利権確保以外の何物でもない。


このようなバカな決定をしている政府を尻目に、

「国民の生活が第一」は真に国民の命の安全を守るために、

原発を廃止に向かって行動し始めた。


先ほど、動画を観たが再生可能エネルギーで原発無しでも対応できる。

原発推進派は事故の教訓を何と考えているのか?

再生可能エネルギー利用は、地方の産業としても成り立ち、

雇用の確保にもつながるのだ。


このように国民が安心して使うことができて、

使い勝手の良い自然エネルギー利用が増えるといい。


ドイツには生ごみから発生したメタンガスの利用技術も確立しているし、

ゴミの分別収集も進んでいる。


地域で発生するゴミ資源が熱エネルギーとして、生活に再利用されているのだ。

このような手法を日本が学ぶのは当然のことではないか?

機器だけにトップランナー方式を留めて置くこともない。


機器の使うエネルギーの総和は、

利用する自然エネルギーに等しいか、又はそれ以下である。


そう考えると自然の一次エネルギーの利用こそ、

技術的にも優れ、人に優しく、

かつ安全で簡便なものでなければならないと思うのだ。


<トップランナー方式>
省エネ法(エネルギーの使用の合理化に関する法律)
における機器の省エネルギー基準設定の考え方であり、
「エネルギー消費機器(自動車、電気機器、ガス・石油機器等)のうち
省エネ法で指定するもの(特定機器)の省エネルギー基準を、
各々の機器において、エネルギー消費効率が現在商品化されている、
製品のうち最も優れている機器の性能以上にする」というもの。
1998(平成10)年6月の省エネ法改正によって導入されている。
(施行は1999(平成11)年4月)


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