孫崎氏が「戦後史の正体」を語る

渡邉良明のブログ「日本の天命・日本人の使命」を今朝、拝見したところ、
http://yoshiaki-watanabe.cocolog-nifty.com/blog/

そこに米田道三氏が投稿した動画が紹介されていた。


出版元の創元社が、

著者の孫崎氏にインタビューしネットに投稿した動画である。


今、「戦後史の正体」は国民必読の書ではあるまいか。


奇しくも今日は広島原爆の日である。

戦争さえなければ、終戦交渉がもっと前に行われていれば、

こんなことにはならなかったと思っても遅すぎた。

どのように考えても自由な時代ではあるが、

犠牲者となった命は還らないのだ。


外交交渉における政治家の役割が非常に大きいことが分かる。

自己保身に走る政治家を拒否せねば、

国民の生活が第一は実現しそうもない。

それだけは間違いないようだ。


孫崎氏の解説を聴いて、そして現物を手にするといい。

政権交代した民主党政権が躓いた原因も。

政治が国民の思い通りに行かない原因もよく分かる。






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この記事へのコメント

ネーム
2012年08月27日 08:30
「戦後史の正体」をどう読むのか(アジア記者クラブ)
http://apc.cup.com/

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