9・15 崎山比早子講演 「国会事故調が明らかにしたこと&これからなすべきこと」

600ページにも及ぶ国会事故調の報告書が、

国会議員全員に届けられたにも拘わらず、

未だに野田政権にまともな批判がなぜ届かないのだろうか?


届いていても読んだのか読んでいないのか?

分からないが、今、議論しないでいつできるのか?


過去の責任にも及ぶ報告書故に、

自民党が国会審議開催に反対していることは、

先日行われたたんぽぽ舎の山崎久隆氏の講演で聴いた。


そのことで既得権益層が国民を犠牲にして、

堂々とカネ儲けを続けていることも知った。


国民へ重大な影響を及ぼすことが指摘されている報告書は、

国会で指定した調査機関が作成したものである。

その国会事故調の意見を自民党は無視するということである。


この程度の自民党だからこそ、国民主権を蔑ろにできるのだ。

官僚任せの自民党長期政権が67年も続いたからである。

その既得権益層が社会の隅々に蔓延しているから、

政権交代させたにも拘わらず、

国民の期待を見事に裏切ってしまったのだ。


菅政権に続いて、野田政権の舵取りは、

みっともないほど無定見であるし、

あまりにもだらしがないことであるが、

それもこれも官邸が知りうる情報は、

官僚が上げる情報しかないからではあるまいか。

官邸が情報のプロ抜きでは正しい判断などできるはずがない。


その一方で小沢一郎氏他が立ち上げた、

新党「国民の生活が第一」は、その名のとおり、

国民の生活が第一である。


国民生活を豊かにする政策を基本に掲げている。

当然と言えば当然のことだが、

なぜ今までそれが出来なかったのだろうか?・・・と思いながらも、

この党に期待しないわけにはいかない。


この党を立ち上げた議員たちは、

既得権益層に罠を仕掛けられても潜り抜けてきた、

錚々たる勇士たちであるからだ。

軟弱な民主党残党組とは違うのだ。

勿論、その他の既成政党とも違う。


このような状況下であるが、

このたび「脱原発・埼玉」の皆さんが、

崎山比早子さんを招いて、講演会を開催する。

福島原発事故の真相を知る良い好機である。


          記

講  演  
     「国会事故調報告が明らかにしたこと これからなすべきこと(提言)」

講  師 : 崎山比早子氏

会  場 : 浦和コムナーレ多目的ホール(浦和駅東口パルコ上10F)

参加費 : 700円 
    ※賛同人賛助費を募っています: 
     1口千円(賛同人券=参加券)、 2口2千円(賛同人券+参加券2枚)、
     3口3千円(賛同人券+参加券4枚)

時  間 : 10:00~11:40(開 場:9:30)

講演終了後(12:20~)、第15集会室にて講師を囲む昼食懇談会(千円)(要予約)


主催 : 「再び崎山さんの話を聞く会」 

呼びかけ人/実行委員 :
飯塚進三(住環境さいたま)、大畑豊(電気代不払いプロジェクト)、
加藤万季(5年後10年後子どもたちが健やかに育つ会・越谷)、
川根眞也、亀田良子(「原爆から原発」代表)、北村恵子(大宮区)、
小高真由美(市民じゃーなる)、斎藤紀代美、榊 誠(大宮区)、
塩崎雅一(三郷市)、白鳥 勲(さいたま教育文化研究所)、
白田真希(原発さよならデモ@埼玉)、菅井益朗(国学院大学)、
関根一昭(県立小鹿野高校)、高橋敏明(杉戸町)、西城戸司(アンネばら友の会)、
西内良子(5年後10年後子どもたちが健やかに育つ会・さいたま)、
西村松臣(大宮区)、肥田舜太郎、堀口邦子(9条の会さいたま)、
水野澄夫(「地域の安心」ネットワーク)、向井雪子(未来の福島こども基金)、
森田孝(常盤8丁目の環境を守る会、横田亘(ニコニコクラブ)

問合せ&申込み : 高橋(080-6582-3806)、堀口(048-625-3962)、 
              飯塚(chako19@jcom.home.ne.jp 080-7048-8195 )

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