ウソであってほしいことが多すぎる。

以前、拙ブログに「セコイ野田政権」という記事を書いたことがある。


その野田佳彦という人は、

ウソを突くのが平気な人間のようである。


マニュフェストは、

そっちのけで消費税増税法案を可決成立させてしまった。

口へんに虚ろと書いて嘘という。

この通りに野田佳彦という人間は実行しただけではないか?

中身のない、つまり掴み所のない言い回しで質問に答えていたし、


そして遣ることはやった!

それも自分で決めたことでは無くても、さも決める政治などとおだてられ、

持上げられたフレーズを使って、自ら語っているように演じていたからだ。

既得権益層の中心である財務省に唆されようが、

脅されようが、国民の意思に反した法案を成立させた実績は残る。


それもこれも議会制民主主義を踏みにじった、

民自公3党談合によるものだから、呆れるばかりである。


さらに法案を成立させてから、民意とは間逆なことを遣ったではないか?


2009年8月の選挙こそが民意である。

それを実現も出来ず、マニュフェストを破ったことの説明もせず、

権力を振り回している。

誠に猿回しのように見える。


このような様を「キチガイに刃物」と言うのではあるまいか?

しかし、このような事にも何が正しいのか、

間違っているのかがわからない国会議員のなんと多いことか!


先日の消費税増税法案採決の様子を見て、

落胆したのは私だけではあるまい。


デフレ不況下で増税などすれば、さらに景気は悪化して、

税収は減ることは何度も経験済みの事なのだ。

そんな事実を知りながら、党議拘束などに従っている場合なのか?


有権者国民を何だと思っているのだろうか?

代議士という自覚が足りないのではないか。

サラリーマン化とした、

代議士では政権交代に託された国民の想いを汲み取ることが出来ないのか?


また保身に走る議員が多い状況を見せ付けられると、

そう感じざるを得ないのだ。


そして、このような議員が多いことが、

既得権益層の罠に嵌まりやすい状況を作り出していると思うのである。

このような状況下にあって、

小沢新党「国民の生活が第一」が立ち上がった。

この新党には党議拘束はないという。


議員自ら国民の代表であることを考えれば、

党議拘束は実際おかしなものである。


本来、自由な議員活動を拘束することは、

議員に判断能力がないと言ってることと同意語である。


偏向マスコミ報道に惑わされず、

国民もしっかりと眼を開けて議員一人一人を見定めねばならない。


上手い言葉を信じ過ぎないこと。

また議員の変節行動には、それに至る理由(裏)が必ずある。

菅、野田と2人の変節漢を頂くと、どうしてもこう構えざるを得ない。





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