二つの本の紹介

最近、出版された 「亀井静香 最後の戦いだ」 と、

7月28日発売となる 「戦後史の正体」 の紹介です。


政治家 亀井静香氏の会見発言並びにインタビューを元に、

亀井氏の素顔を追った高橋清隆氏の本は、

表紙は亀井氏作の「赤富士」を使っている。

そのためか亀井氏同様にインパクトが強い本となっている。

内容はつらつらっとページを追いかけると、

亀井氏の会見で飛び出した言葉をうまく拾っている。

そしてその言葉を囲い記事にしてまとめ、

後段、その発言が飛び出した周辺事情を丁寧に書いているのだ。

政治家の本は兎角つまらないという先入観を捨てて、

先ずは手に取ってみるといい。


興味と理解のある人に読んでもらいたいので、

また亀井氏の志を広く知ってもらうには良い本なので数冊依頼した。



一方、孫崎享氏の「戦後史の正体」は発売前から話題の本らしい。

そのことをツイッターで孫崎氏と天木直人氏のやり取りから知った。


このような本を出版すると著者が危険に晒されることもあると危惧される。

しかし、元外交官のことである。

そのくらいのことは承知の上で出版したであろう。


とにかくベストセラーになり、

日本政治の真実を多くの人に知ってもらいたいものだ。

真の独立国日本のためには、

このような現実を乗り越える政治力と胆力のある政治家の登場が必要である。


その実力を備えているのは、

小沢一郎氏と小沢氏と共に歩む議員たちではあるまいか。


小沢氏が、この20数年に亘って、叩かれ続けていることを、

ちょっと変だね?と考える人には、

その原因はマスコミ報道にあることは直ぐにわかる。


テレビ、新聞で洗脳されたのかどうかわからないという人も、

この二人の本を手に取ってもらい、

一読してほしいものである。

一通り読み終えたときには、まったく騙されていたということが分かるはずだ。


自分が生活することで精一杯であり、脇目も振らずに、

頑張ってきたはずの自分が、

汚い連中に見事に搾取されていたことが分かる。

法治国家ではなく放置国家だった。


法律は大事なところで恣意的に使われていたのだ。

現職検事の取り調べ調書の捏造が軽い犯罪として扱われ、

政治資金規正法に基づく、提出書類の期ズレだけでも重大犯罪だというのだ。

これって本当にどこかチトおかしすぎないか?

これを黙殺するマスコミも仲間である。


既得権益層の代表であるマスコミは、

「国民の生活が第一」など見向きもしない。

今日の「五十嵐仁の転成仁語」ブログにあるように、

マスコミはついにマスゴミの正体を現していたという。


消費税増税法案が成立した後になって、

消費増税に反対する国民の声をインタビューして、

ニュースに流していたというのだ。

これではマスコミがマスゴミと言われるのは無理もない。

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