森ゆうこさんの『検察の罠』出版記念パーティーが間近になった

<メルマガ・日本一新・通巻115号>の転載です。

見えない敵が少しずつ、正体を現しつつある。

手探りで手繰り寄せれば姿が見えるほど近くにいるのかも。


これからも何でもやり、抵抗はますます激しくなるであろう。

そのような姿は醜いことだが、敵を非難しても始まらない。

こちらは正々堂々と王道を進むしかないのである。

しかも敵の足跡を見逃さないようによく監視しながら。


菅政権は直近の参議院議員選挙の際、

消費税増税を突然打ち出して選挙に臨んだ。

それも信任を得ていないことを後ろめたく考えていたからであろう。

当時、枝野官房長官は、

記者会見で菅政権の信任を問う選挙だと強気な発言をしてした。


しかし選挙結果は見事に惨敗したのだ。

しかし、まったく恥知らずというのか、

菅首相は、すっかり恍けて首相の座にとどまってしまったのだ。


これほど無責任な首相もいないだろうと思っていたら、

まだまだ上手がいたノダ。

現在の野田総理のことである。


今、彼は野党時代に街頭で訴えていたことと真逆なことを平然と行っている。

総理となってすぐに、前言を翻して、消費税増税を突如言い出したのだ。

完全に財務省とそのバックの圧力に屈してしまったのであろう。

しかも有権者国民の同意など得ていないのに、

消費税増税法案成立に命をかけるなどとのたまう。


彼は本当にみっともない姿を晒している。

我が日本の総理では最低最悪な首相を戴いてしまったのか。

それもこれも菅首相を担いだ時から、おかしくなったのだ。


植草一秀氏の「知られざる真実」ブログには、
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/post-1ed3.html

野田首相の詐欺まがいの国民に同意なき政策変換に関する、

詳細な記事が掲載されている。


その野田政権が強引に推進する消費税増税提案には、

正義も大義も合理性もまったくないことだけは、

国民はしっかりと記憶しておくべきである。

 
2009年8月15日の大阪街頭で野田佳彦氏自身は、

こう言っていたのだ。

「シロアリを退治し、天下り法人をなくし、天下りをなくす。

そこから始めなければ消費税を上げるのはおかしいんです。」

と声を張り上げていたのだ。


その「シロアリ退治なき消費増税」を今、

野田佳彦氏は強引に推進しようとしている。

これを批判しないマスコミが、

どのような立場かは火を見るよりも明らかである。


権力の犬と言えば、その通りなのである。

実際に権力の広報部隊に成り下がっているのである。


政権交代した直後の鳩山・小沢の体制が、

自民党、マスコミの既得権益層の激しい抵抗に遭い、

マスコミ報道では、

鳩山首相が母から子ども手当を毎月1500万円もらっていると報じられた。

そして小沢一郎幹事長に関しては、政治資金規正法違反だと報じた。

些細な期ズレを如何にも不正なことを働いたかのように、

恣意的な報道を繰り返した。


それに洗脳された国民が錯覚してしまうという、

倒錯した社会にしてしまったのだ。

このような歪な社会では、どのように正義の旗を掲げて、

政治を行おうと努力しても、不公正な歪な社会にどっぷりと浸かった、

連中の中では所詮小さな声でしかなく、

国民の心の奥までは届かない状況になってしまったのだ。


しかし、最近の様子は少しずつ確実に違ってきている。

週刊文春に出た小沢一郎夫人の小沢和子さんの手紙だという、

怪しい文書が出回ったというくらいだ。


それも民主党国会議員のすべてに郵便で届けられたことと、

相当数の支援者宅にも同文書が届けられたというのである。

これは敵が相当に焦っている証拠ではないか?


今後はじっくりと敵の行動を監視していれば、

どこかで尻尾を出すに違いない。


何処かでずっこけるに違いないのだ。

そうなった時にはしっかりと証拠を取っておこう。

このような習慣をつけておけば必ず、後々役に立つ。


(これより転載)

日本一新の会 メルマガ配信
━━【日本一新】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                 通巻第115号・2012/6/28
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                      顧問:戸田邦司
                      発行:平野貞夫
                      編集:大島楯臣
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<メルマガ・日本一新・通巻第115号>
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◎「日本一新運動」の原点―115

日本一新の会・代表 平野貞夫妙観

☆本文はPDFファイルです。
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   ☆森ゆうこさん『検察の罠』出版記念パーティー☆

 森ゆうこさんの出版記念会パーティーがいよいよ目前に迫った。
 それに合わせたわけでもないだろうが、政局の動きも急である。 
 当然のこととして、話題の中心は「出版記念」よりもそちらに
 移るのではと、他人ごとながらの心配である。
しかし、万事は「好転」と思われることから、
この際、日本一新の会としても「大集合」を目論もう。
多くの方のご参集を・・・・・。
                    日本一新の会事務局

 書 名 検察の罠(小沢一郎抹殺計画の真相)
      小沢一郎の抹殺を謀った真犯人は誰か?
      民主党・小沢グループの闘士・森ゆうこが追い詰める
      検察と司法の闇、小沢一郎 特別対談付
 著 者 森ゆうこ  
 出版社 日本文芸社(http://www.nihonbungeisha.co.jp/) 
 定 価 1.575円(税込)
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事務局雑話

森さんの著書に比し、静かな話題に終わった「消費税国会の攻防」
(平野貞夫他著・千倉書房)だが、仄聞によると、
自民党議員秘書の間で広く読まれているという。
比較してカウントしたわけでもないことから不確かではあるが
「多分、民主党関係者よりも多いと思う」と件の氏は語っていた。

序でに「続・消費税国会の攻防・2012年版が出版されるのでは?」とも
心配していたが、はたまた賑やかなことである。

前記に比して書価・ボリュームとも対局にあるのが
「愚直に 復興・環境を軸として」(樋高剛著・年友企画)で、
氏の品行方正・謹厳実直さがにじみ出ている著作である。

皆さんにはすでにご案内のことと思うが、
樋高氏は平野代表の娘婿である。
第2章には、樋高氏の目から見た小沢一郎論があり、
他の人との切り口も違うので参照あれ。

帯には「沈黙の政治家」とあり、実情はその通りで、
あまり目立つことがないものの「政策マン」としての、
彼の真骨頂が綴られている。

「背中に彫りもの」を背負った義父と、
きまじめな小沢さんに挟まれて気遣いが絶えないからだろう、
頭頂部の「ヘリポート」が拡がっている。

もうまもなく樹立されるであろう「小沢政権」では、
その力量を存分に発揮して、
国民との約束を履行して欲しいと事務局は希望している。

本の注文は、Amazonが手近のようである。

 書 名:愚直に 復興・環境を軸として
 著 者:樋高 剛(前環境大臣政務官)
 出版社:年友企画(株)
 書 価:500円(税込)
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早晩行われるであろう総選挙には、
日本一新の会が独自に選んだ候補者にオリジナルの「推薦状」と、
これも特製の「必勝為書」をお贈りしようと思案している。

昨年夏の岩手県議選には、
県連から届いた推薦依頼者全員にお贈りした。
(もちろん達増知事にも・・・・)

それで当落に影響があるとは思わないが、
高名な某書家の書き下ろしになる「祈必勝」は
文字通り「墨痕鮮やか」で力強く、陣営の励みほどには役立つだろう。

本来なら、300すべての選挙区で推薦するのが理想だが、
経費の問題もあり、かなり厳選することになる。
無論、会員(維持会員に限る)からの推薦も参考にさせて頂くので、
まとまったら仔細を発表したい。

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この記事へのコメント

ごりら
2012年06月28日 18:22
森ゆうこも悪徳ペンタゴンの一味。

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