権力の暴走を誰が止めるのか?

「Stop!権力の暴走」 国民大行動」のHPを訪ねてほしい。
http://stop.jpn.org/

まだまだ洗脳は解かれない!

マスコミが権力の走狗となって、デッチ上げの小沢裁判の延長を煽っている。

指定弁護士3人が東京地裁の無罪判決を不服として控訴した。


検察が二度も不起訴にした案件を検察審査会を使って、

無理やり強制起訴に持ち込み、小沢一郎氏の政治活動を妨害している。

無罪判決で小沢氏の政治活動が復活すると困るのは、

既得権益層である。

真の政治行政改革を実行できる胆力のある政治家は小沢氏しかいない。

だから、デッチアゲでも何でもいいから、小沢氏だけは封じ込めたい。

そんな大きな力が働き、その圧力に屈した指定弁護士は、

弁護士の器ではなかったのか。

人権を守るべき弁護士が

権力の走狗に成り下がってしまったのではあるまいか。


これら3人の今後の弁護活動は、

暗黒社会では役に立つかも知れないが、

間もなく遣ってくる真に民主化した社会では、

彼等の過去が記憶されているので通用しなくなると思うのだ。


なんやかんや言っても始まらないが、

4月20日に文京シビックホールで行なわれた、

「Stop!権力の暴走」 国民大集会の様子を下記の転載記事から、

読み取ってもらいたい。


国会議員も一般国民も知る人ぞ知る!・・・それだけでは寂しい。

そのためには、マスコミだけに頼った生活習慣から脱皮し、

一日も早く、自立と共生の社会を築かなければならない。


管理された監視社会の一員で我慢している場合ではないのだ。

我々人間に生まれた以上は、

牛舎やブタ小屋の家畜ではないことを自覚しなければならないのだ。

一部の実力なき官僚機構に支配されたままの生き方では、

家畜と何ら変わらないのではあるまいか。


まだ僅かでも民主主義が実現できているならば良いが、

今の政治裁判を観ていると、

そんな欠片もないことが歴然としてきた。

誰の目にもハッキリと分かるほど体たらくが明白になった。

国民が動かずして、権力の暴走を誰が止めるのか?


(貼り付け)
「Stop!権力の暴走の国民大行動」はまだまだ必要!

小沢政治裁判に対して、
またしても政治的判断と思われる決定が本日下されました。
新たな証拠もないままの控訴は、まさに権力の暴走といえ、
控訴審は直ちに控訴棄却すべきです。

そこには法理とは別の意図が見え隠れしてきます。
だれがみても無謀といえるこの決定は、
時間稼ぎをして小沢議員の活動を封じ込め、その間に消費税増税等の
国民の意思と乖離した施策を断行するためとしか思えません。


「Stop!権力の暴走の国民大行動」は、
4月20日の大集会で一定の役割を果たしたと思われましたが、
まだまだ多くの市民団体が連携し権力の暴走を止めるために、
立ちあがらなければならないと思います。

なお臨時に、
新規登録後、承認なしで投稿できるページ(自由投稿・掲示板)をもうけました。
今後の事についてご意見等をお寄せ下さい。    HP管理人一同
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遅れましたが、
4月20日の「STOP!権力の暴走」国民大集会に
寄せられたメーッセージをご紹介します。


2012/04/29

「STOP!権力の暴走」国民大集会へのメッセージ

メッセージ

4月20日文京シビックホールで開催された
「STOP!権力の暴走」国民大集会に、ご都合がつかず、
ご出席できなかった方々からいただいたメッセージをご紹介します。


■西山太吉

小沢一郎氏が民主党の政権交代時に明らかにした
アフガニスタン問題あるいは、日米安保のあり方についての問題意識に
私は深い感銘を受けたことを覚えている。

戦後最大の転換期に際し、とくに外交安全保障をめぐって、
小沢氏の見識と手腕がいまこそ必要とされている。

検察による露骨な政治介入さえ感じさせるいまの裁判を克服して、
日本の真の再生と発展のため最後の努力をふりしぼってほしい。

今後の健闘を祈ってやみません。


■衆議院議員 石川ともひろ

4.20「STOP!権力の暴走」国民大集会に
参加されました皆さん大変ご苦労様です。

いよいよ、小沢裁判に対する判決が26日に迫りました。
これまでの公判で、
東京地検特捜部が組織ぐるみで作り上げた「冤罪事件」であることは、
既に、明らかにされておりますが、判決の行方は楽観視できません。

何故なら、政治舞台から小沢一郎先生を完全に葬り去るという、
国策的意図が貫かれているとしたら、
私に対する東京地裁での「証拠無き推定・推認有罪判決」と
同様の不当判決が出される危惧があるからです。

しかし、もし、このようなことが罷り通ることになれば、
日本の司法制度だけでなく、
国家を司る三権分立の原則を根幹から揺るがし、
民主主義そのものが瓦解することとなります。

それだけに、何としてもこのような反動的流れを食い止め、
小沢裁判の完全無罪を勝ち取り、
検察・司法・政治の清浄化を図らなければならないと考えております。

本日の国民集会が、その目的を果たすための、
大きな試金石となります様祈念し、共に闘うメッセージと致します。


■民主党衆議院議員 辻 恵

「STOP!権力の暴走」大集会が盛大に
開催されましたことを心からお喜び致します。

私は、生憎本日午後6時30分から地元堺に、
小沢一郎先生をお迎えして、政治パーティを開催しておりますので
集会に参加できませんことをお詫び申し上げます。

「小沢一郎議員を支援する会」の皆様が、この3年間、
既得権益にまみれた官僚政治を変革するリーダーであるが故に、
東京地検特捜部によって狙い撃ちされ、
日本の政治の舞台から排除しようという攻撃に
晒されている小沢一郎議員を守り、
支援する活動を続けてこられたことに心から敬意を表明致します。

私は、小沢一郎先生の裁判には欠かさず傍聴してきましたが、
公判の攻防の中で小沢先生の無実無罪であることは
完全に明らかになったものであり、
4月26日に予定されている判決は、
無罪判決以外にあり得ないと確信しております。

4月26日の判決は、日本の司法の変革の第一歩であり、
また日本の政治を本当の意味で
「国民の生活が第一」の政治に変える転換点となるものでなければなりません。

闘いはまだまだ続きます。
私は皆様とともに今後も戦い抜いて参る決意を申し上げ、
ご挨拶とさせていただきます。


■参議院議員 姫井由美子

本日、「STOP!権力の暴走 国民大集会」が盛大に開催されますこと、
また、一方で小沢政治裁判問題について、
常に精力的に取り組まれておられる貴会に心からの敬意を表します。

本日の集会が、
権力の暴走の影で苦しんでいる多くの方の現状の理解を深め、
今後の秘密保全のあり方についての議論に
資するものとなりますよう期待するとともに、
本日御参集の皆様方のますますの御発展と御多幸をお祈り申し上げ、
私のメッセージとさせていただきます。

なお、当日参加された政治家の方は以下の方々です(順不動/敬称略)。

衆議院議員 松木けんこう

衆議院議員 樋高 剛

衆議院議員 階 猛

衆議院議員 三宅雪子

衆議院議員 相原しの

衆議院議員 木村たけつか

衆議院議員 水野智彦

衆議院議員 小林正枝

参議院議員 森ゆうこ

参議院議員 広野ただし

参議院議員 徳永エリ

参議院議員 田城 郁

参議院議員 姫井由美子

永平寺町議会議員 上坂久則


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