検察審査会の実態調査を目的とする法務委員会秘密会の開催について(要請)

標題の要請書の宛名は衆議院議長 横路孝弘 と

参議院議長 平田健二殿 となっている。

画像





















この二人が要請文のように関係者に指示できるのか否かが見物だ。

この二人の行動如何で、

我が日本に民主主義が担保されているのか否かが総て明らかになる。


検察と裁判所がグルとなって、国家組織を挙げて今、

小沢一郎氏を有罪にするのではないかと危惧されている。


別段、犯罪を犯してもいない小沢一郎氏の一言一句に恐れをなして、

政治的に抹殺しようと目論み、

恐らく開いたこともないような(?)検察審査会で

強制的に裁判に持ち込んだまではよかった。


ところが、裁判の過程で検察官が調書を捏造したことが明らかになった。

そこで此処から先は検察は逃げ腰が速い。

大善裁判長に下駄を預けてしまった。

預けられた大善裁判長は判検交流で検察官と通じた仲間意識に

囚われていなければ、当然に無罪判決を出すはずだ。


しかし、国家公務員のトップとしての歪な仲間意識を持っているならば、

出世コースを逸脱しないように法律を無視しても推認で有罪判決を下すことも出来る。


しかし、時遅しではないか?

既に多くの国民が小沢一郎氏を強制的に裁判にかけたことに疑問を持ってしまった。

何度も何度もマスコミが小沢バッシングを繰り返し流し続けていたために、

これは明らかに一方的な報道だと知ることとなった。


ましてや裁判官がマスコミの洗脳報道で国民を洗脳して、

その直ぐ後で世論調査をしたかしないか分からないが、

兎に角、いい加減な世論調査結果を発表して、

小沢一郎氏と言えば、即ち「政治とカネ」という悪いイメージを植え付けてきた。


小沢一郎氏にしてみればとんだ迷惑な話であるが、

それも20数年に亘って、誹謗中傷を受けてきたのだから、

小沢一郎氏の力は絶大なものだと国民も理解することとなったのだ。


小沢一郎氏は政治的には生真面目すぎるほど純な人だという。

それが文京シビックセンターで開催された、

昨晩の国民大集会の場で明らかにされた。

画像
















画像
















画像
















画像
















画像
















動画は街カフェTVで。
http://kochi53.blog.ocn.ne.jp/blog/2012/04/20stop_2d24.html


政権交代の原点に戻れ!

民主党政権は小沢一郎がいなければ実現しなかった政権である。

その政権交代の最大の功労者 小沢一郎氏を座敷牢に繋ぎとめているために、

菅、野田とも政策らしきものは何も出来ず、

既得権益層の都合の良い政策に戻されてしまったのだ。


首相ポストの魔力に恋々として、仲間を裏切った人でなしのお二人。

この二人には政治主導などとても実現させる力など、

元々この二人には皆無だったのだ。



一方では衆参両議長が、

検察審査会の実態調査を目的とする法務委員会秘密会の開催について(要請)

の要請文を受けて、

どのようにするのか?・・・に注目しないわけには行かない。


我が日本に三権分立があるとするならば、

当然、立法府は司法のデタラメな実態が分かった時点で、

実態を調査する委員会を立上げ行動を起すべきだった。


国会は国の最高の議決機関なのだから、

国会議員は何も遠慮することなどない。

寧ろ、議員には、それをしっかりと自覚してもらいたいのだ。



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 4

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック