いまこそ政治の出番である!

今日31日付けの天木直人のブログに
http://www.amakiblog.com/blog/

「大坪大阪地検特捜部長らに対する判決が意味するもの」

という記事がある。


(貼りつけ)
判決の中で「組織防衛を過度に重要視する風潮が、特捜部や
検察庁内にあったことは否定できない」、「二人だけを責めるのは酷だ」
と裁判官が言及した。
(貼りつけ終わり)

・・・と天木氏が紹介しているのだ。


この記事を読んで思い出したことがある。

「検察に正義などあるはずがない!」・・・ということだ。

村木厚子さんの事件で前田元検事がフロッピー改竄をしたことがバレた。


そのフロッピーを改竄した前田の上司二人も、そのことを知っていた。

つまり検察は組織的に犯罪を犯していたのだ・・・と、

裁判官が判決文で漸く書いた。

意地を見せてくれたのだろうか?


検察の遣り過ぎに辟易していたのかもしれない。

数少ない裁判官は裁判で膨大な裁判資料を読まねばならない。

そんなとき判検交流で親しくなった検察に阿る習慣が付いてしまったのか?


同僚ともいえる検察官作成の捏造調書を元に判決を下してきたのか?

それで刑事事件は99.9%ともいわれる有罪率になっていたのだろうか。


稀有な政治家 小沢一郎氏 を貶めるために捏造した陸山会事件の公判でも

引き続き検察犯罪の数々が明らかになっている。

その流れで裁判官が勇気を奮って判決で表現したものなのか?

何れにしても検察犯罪がハッキリした。


そろそろ検察解体のスイッチを入れたほうがよい。

仙波敏郎『現職警官「裏金」内部告発』 (講談社 2009年)

を涙しながら読んだこともあるが、

正義感から内部告発することが如何に大変なことか分かる。


しかし仙波氏の告発を受けても未だに検察・警察は改革できていない。

そこを糾すのは国民であり、その代表者たる政治家の仕事だ。

天木氏が書いているように、

いまこそ政治の出番である。


誰かが遣ってくれるものではない。

国会議員、県会議員、市会議員各自が、

真剣に取り組めば必ずやり遂げることが出来る。

それを遣らない議員なら議員を返上したほうがいい。









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