9・11謀略説の3つの傍証 (孫崎享氏) 

・・・という孫崎享氏の高知講演動画が阿修羅に載っている。
http://www.asyura2.com/11/senkyo124/msg/453.html


20世紀は戦争の世紀だった。

そのため21世紀こそは平和な世紀になってほしいと誰しも考えていたはずである。

だから21世紀を迎える最後の日、2000年12月31日に、

世界各地での世紀のカウントダウンの瞬間が、

華々しくテレビ放映されていたことを憶えている。


しかし、これも期待はずれに終わり、21世紀に入った、

2001年に9・11事件が起こったのだ。

オサマ・ビンラディン率いるアルカイダ一味が、

アメリカ合衆国をテロが襲うという危機が迫っているという、

マスコミ報道が繰り返し流されていたのだ。


そうしているうちのある日に、

現実にマンハッタン島のWTCビルに2機の飛行機が、

突入する映像が夜のニュース番組で流されたのである。

音声のない映像が暫く、流れたことを憶えている。


まさかこんなことがあり得るのだろうか?・・・と、

半信半疑の気持ちでテレビに釘付けになったことを今更のように思い出す。

しかし、黙々と煙を上げながら20分(?)ほどしたときから、

ビルが真っ直ぐに崩れはじめ、やがてビル全体が崩れ去った。

南棟か北棟かどちらか忘れてしまったが、

一方がはじめに崩れて、続いて二つ目のビルも後を追うように崩れ去った。


マリオンの間の窓から、

人間が重力に引っ張られるように頭から真っ直ぐに落ちていく姿も映った。

落ちていく人は人形ではあるまい。

瞬間に気を失ってしまったのだろうか?

そうでなければ死ぬのは当然と思われる落下の恐怖に慄き余りにも気の毒だ。

恐ろしい場面だと思いつつ映像を眺めていたことを思い出す。


そしてビルが崩れながら、時折爆発の様子が映り、

何か破片が飛び散っている様子も見えた。

爆発しているのか?

殆ど真っ直ぐに崩れることも不思議だ?・・・と思いながら眺めていた。

そしたら時折、落下に従って時折、爆発が繰り返していた。


後で分かったことは、隣の古いお役所(?)の入ったビルもWTCの影響で、

すっかり崩れ去ったとの報道があった。

あのように簡単にビルが崩れるなら、今後のビル解体は簡単に行くはずだ。

それがそうなっていないから、莫大なカネがかかり、

オーナーは、その負担で建て替えさえ出来ないこともあるのだ。

右肩上がりの世の中であれば、割合簡単に建て替えも出来たが、

不景気が続き、デフレ続きの世となっては、とても無理な話である。


また何故、WTCビルが崩壊したのか?

数多くの疑問が投げかけられているが、

正式な応えはテロ攻撃を受けたという事実だけである。

それ故に孫崎氏の「9・11謀略説の3つの傍証」は、

かなり的を得た話だと思う。

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