放射能から子どもたちを守ろう!

放射能から子どもたちを守ろう!・・・

放射能から子どもたちを守りましょう!・・・

放射能から子どもたちを守りましょう!・・・

放射能から子どもたちを守ろう!・・・・・・

と訴えながら浦和駅西口でチラシを配布していた。

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「脱原発を考える埼玉県民の集い9・18実行委員会」

メンバーたちが其々に駅前の通行人に呼びかけ、

放射能から子どもたちを守ろう!とチラシを配布した。

私も知り合いがいたので仲間に混じりチラシを配った。


講演会で使うパソコンとプロジェクターの相性を確認した帰りだった。

既に10人くらいのメンバーが夕暮れの街に出て、

子供を守ろう!・・・と市民に訴えている。

その姿は本当に素晴らしいものだ。


私もこのような場に交わる前には、

なんと変わった人たちだと思っていた。

しかし、実はこのような方たちこそが真の市民であり、

私達のあるべき姿ではないかと思うようになった。


通行人の中には子供づれもいた。

学生もいた。

サラリーマンもいた。


まだ若いサラリーマン氏が近くに立ち止まっていたので、

チラシを配ろうと話しかけた。

放射能のことで市民が不安がありませんか?

このチラシに書いてあるように講演会があります。


子供のために、

そしてご自分のためにも放射能のことを考えてください!と

チラシを配ろうとしたが受け取ろうとしない。

だから訊ねた。

どうしてチラシを受け取らないのですか?

良いことが書いてあるんですけど。

放射能のことはよく話題になりませんか?

怖くはないですか?

どの情報正しいのかよく分からないのでは?


そのサラリーマン氏は応えた。

仕方がないでしょう!・・・ときょとんとしていた。


このような認識の人が多ければ政府・東電は御の字だ。

本当に放射能が怖くないはずはないのに、

考えようともせず、

情報を得られる場があるにも関わらず。

関心を持とうとしない。


こうして虚無感に襲われるときがあるが、

そうした時には無関心だったころの自分を思い出す。

みんな自分のことばかりで精一杯なのだ。

余裕がないために、そうしているのだと。

自分を納得させる。


また、こんな人ばかりではないのだと思い直しチラシを配った。

30分ほどで用意したチラシは全て配り終わった。


そして間もなく街宣車の音が鳴った。

菅井先生が福島原発事故後の放射能汚染の状況を語り始めた。








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