脱原発派大臣はマスゴミ記者に駆逐される?

田中龍作ジャーナルから
http://tanakaryusaku.jp/2011/09/0002912

マスゴミ報道は疑うべし!

大手のテレビ・新聞による情報汚染を除染しなければならない。

田中龍作ジャーナルも勿論だが、

良心的ジャーナリストの記事はインターネットで直ぐ見つかる。


大手マスゴミの取材記事は編集されて報道され目的が達成される。

国民に伝える記事は洗脳を目的にしている?

既得権者に都合のよい記事に変えている?

それと広告料でマスゴミは食べているのだ。


我々大手新聞の購読者たちは何時までも疑わずに来た。

そろそろ気付いて新聞を止め、

テレビを消しまともな社会に戻すべきではないか。


ご近所の人たちと情報を交わし、地域コミュニティーを復活させるのもいい。

個人(エゴ)主義の蔓延させれば企業には都合がよかったのだ。

いろんなものが消費され、企業の生産は盛んになった。

しかし、今、社会は崩壊の危機に怯えているのは何故なのか?

カネが最終目的化して、物事が決定されるからではないか。

人間が一番大事だという基本を忘れ、人権を置き去りにしてきたからであろう。

そうカネが主人公の社会になってしまったからではないか。


行政もカネがなければ何も出来ない。

だから東日本大震災も福島原発事故も収束できず、

うろたえているだけなのだ。


一昔前の共同体はどうなったのか?

ご近所で助け合う心は何処に行ってしまったのか?

田中龍作ジャーナル記事に載った、

マスゴミ記者の言動は典型的な無責任体制の象徴ではあるまいか。


自分等既得権者の意向に合わない権力者に向かっては強がりを言う。

しかし、矛先が自分に向かってくるとは思っていなかった。

向かってきたら、黙りこくって只管逃げるだけ。


意気地なし!

強がり言うな!・・・と、

田中龍作記者は言ってやればよかったのに。



(貼り付け)
枝野・新経産相会見 大臣官房に逃げ込んだ暴言記者

2011年9月13日 01:41
就任記者会見する枝野新経産相。
脱原発ではない新大臣に記者クラブの質問は柔らかだった。

新経産相に就任した枝野幸男前官房長官が12日夜、記者会見を持った。
脱原発の姿勢を示したために、記者クラブの言葉狩りに遭い、
辞任に追い込まれた鉢呂吉雄氏の後任とあって、
さすがに枝野新大臣は慎重だった。

「原発をゼロにするのか?」という質問に、
枝野氏は「これから環境エネルギー会議など国民的な議論をしてから」とかわした。
再稼働に向けたストレステストについては
「現状で決まっていることを(地元に)詳細に説明していく」。

筆者は「鉢呂前大臣は記者クラブの言葉狩りで辞職した。
歴代、幾人もの政治家が言葉狩りで失脚している。
言葉狩りが続くと政治家が国民に
メッセージを発することさえできなくなるのではないか?」と質問した。

枝野氏は「前大臣のことを私が言及できる立場にない」と再びかわした。
法廷で鍛えているだけあってスキがない。だが唯それだけだ。
何も心に響かないのである。

原子力行政は官僚、マスコミ、財界、
労働組合と刺し違えるくらいの気構えがなければ、
従来の推進行政から転換できない。
率直に言って枝野大臣には期待できない。

脱原発の大臣ではない枝野氏を迎えた記者クラブは、
柔らかい質問に終始した。
鉢呂前大臣の辞任会見で鬼の首でも取ったようにヤクザ言葉で答を迫っていた記者も、
この日は無言だった。

筆者は件の記者に名刺交換を求めたが応じてもらえなかった。
社名と氏名を聞いたが答えてくれない。彼はそそくさと逃げた。
それも大臣官房の広報室に逃げ込んだのである。
官僚ならば“身内”だから助けてくれるとでも思ったのだろうか。

「選挙で国民から選ばれた鉢呂大臣をあなたはヤクザ言葉で罵倒したんですよ。
どうして自分の名前を名乗らないのです?コソコソ逃げるのですか?」。
筆者はその記者に尋ねた。

彼は終始無言だ。大臣官房広報室で保護してもらえないと
分かると彼はエレベータに向かった。
記者室に戻ると配席表で名前が割れるからだ。

筆者がエレベータに一緒に乗り込むと、
エレベータから降りて違うエレベータに乗り換えた。筆者も乗り換えた。
同じ質問を続けた。
自分の名前も名乗れない人間が政治家の進退を左右するようなことになったら、
政治はガタガタになるからだ。

卑劣な記者は最後まで無言のままハイヤーの中に消えた。

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