郵政改革法案の「つるし」を自民党のせいにする! 岡田幹事長

昨日のJANJANブログの高橋清隆氏の投稿記事によれば、

「岡田幹事長が郵政改革法案の「つるし」を自民党のせいに」すると、
http://www.janjanblog.com/archives/46575

政権政党の幹事長が記者会見で泣き言を言ったという。


国民の虎の子である郵便貯金、簡保のカネが、

米国に流される危険性を警告する国民新党の亀井静香氏。

その亀井氏の危惧は米国から突きつけられた「年次改革要望書」を

踏襲したものであり、

日本の国益を考えた上での民営化ではないと指摘したものだ。


この国の指導者には米国べったりで独立国たる矜持もない。

国費留学した者が指導者になり、

米国べったりの政治運営をするだけで本当にいいのだろうか?


そろそろ日本に真の戦略があるのなら、

米国主導の「ならず者国家」、「同盟国」という範囲を超え、

「トモダチ作戦」で協力してくれる米国に善き友人として、

世界のリーダーに相応しい行動を求めるべきではないか。

そのためには カネも出すが口も出す ことを真剣に考えるべきだ。


地球人類の共存共栄のためには、

それしか道はないと思う。


某所で聴いたことであるが、

真の政治家を首相に祭り上げ、

三代続けて暗殺でもされない限り、

気付かない行動を起さない国民性だと否定的な意見を聴いた。


しかし、今は違うと言いたい。

デモに参加する人たちも、

そのデモの行列に出くわす市民も気付いている。

ただ、その姿をマスコミが報道しないだけなのだ。


それにしても菅首相は本当に何も考えていないのだろうか?

自らの延命のためにだけ、首相を続けるほど有害なものはないのだし、

この菅首相を降ろすのは本人と、民主党議員の責任である。


辞任を口にした首相に指導力がないのは当たり前のこと。

首相の交代時期が遅れると益々被害が大きくなるのは必至である。

手遅れになる前に1日も早く菅首相には降りてもらいたいものである。























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