国民の生活が第一

「日本経済復活の会」(小野盛司 会長)で福田昭夫衆議院議員の講演を聴いた。
http://www.tek.co.jp/p//

久々に素晴らしい講演だった。

画像

















社会の求めに対応していない政治の乖離の原因が何処にあるのか?

その原因はやはりマスコミ報道に、その大方があるようだ。

福田氏は、その1つを例を上げて教えてくれた。

昨日の日経新聞に出たことだというのだが、

某委員会の席で話題にもならなかったことを、

如何にもあった事のように記事を書いているというのである。


記者は委員会の現場で取材していただろうに、

そこで議論された内容も録音を取ったり、

ビデオに撮っていたと思う。

それなのに何故、

その記録に全くないことを記事にしてしまうのか。

その詰まらない記事にカネを払い新聞を読んでいる読者は、

バカにされているのではあるまいか。


もしや新聞社は、

国民を誘導するために懸命に嘘をつき、

こうなってほしいと思う方向に、

国民の意識を持っていくためのミッションを担っているのだろう。


菅政権の指導力がないことは事実だ。

しかし旧勢力の思惑に沿って民主党を叩き、

菅政権幹部の悪事を如何にも民主党の全てが悪いように書くのだ。


正当民主党が内閣を組織すれば、このようなヘマはせず、

必ず「国民の生活が第一」を実現できると思う。

その「国民の生活が第一」を阻止するために、

広報を担当するマスコミが存在しているのではないか。


そのために民主党では無理だ!

自民党でなければ政治は行なえない!・・・と言わんばかりに、

民主党政権を貶めているのだ。


東日本大震災と福島原発事故の収束に関しても、

早急な政策が実現せず、先が見えずモタモタしている。

そのために被災者はホトホト疲れ果ててしまったと思うのだ。


一方、救済すべき時に救済せず、何をしているのか?・・・と、

国民はイライラが募るばかりである。

本はと言えば責任感のある人が政権に居ないことが原因なのだ。

そのクーデター菅政権を作ったのもマスコミなのだから、

この国は何時まで経っても政治がまともにならないのだ。


しかし、今日の福田氏の話から、少し変化の兆しを感じた。

鳩山由紀夫首相と小沢一郎幹事長が辞任した後の、

民主党代表選で菅氏を応援した民主党議員が、

菅氏を担いだことを反省したのか、

今では菅ではダメだと言うのが大方であるという。


マスコミの偏向報道を恐れて、不適格な者を担いだ議員も情けないが、

国会議員の前に一国民であり、我が身可愛さに菅に入れてしまった。

そのように都度の判断に迷う議員が増えたということなのだろう。


夢を持たず、理想を語れず、信念を持たずして、

国民を引っ張っていくことなど初めから出来っこないことは分かっていた。

それでも旧来の既得権集団による任せっぱなしの官僚政治よりは益しである。

非常事態にある日本の舵取りに相応しい議員は結構いるものだ。

しかし、それを声に上げて言うことがマスコミの餌食になるのだから、

本当におかしい。


講演が終わったあとに、

福田氏が小沢グループに属していることを知った。


頂いた名刺には、

・国民の生活第一主義

・公益資本主義

・恒久平和主義


の実現と書いてある。


そして福田氏の似顔絵の下には、

このイズムの永遠を表わすように、

インフィニティー(8を横にした記号?)のマークがある。


この福田氏のイズムを実現するためにも検察審査会問題を解決し、

小沢一郎氏が無罪を勝ち取って、

1日も早く、復権復帰して欲しいものである。

そのときには福田氏は政権に入り活躍していることであろう。


「国民の生活が第一」という言葉は、

全国の国民の生活現場を観て廻った、

小沢一郎氏が自ら掲げたフレーズだと言う。

「何時までも変わらないために自分が変わる」とキッパリと言った、

小沢一郎氏の言葉であり、重みがある。


今後はマスコミの嘘報道に惑わされてはならない。

これは夢ではない現実のことであるから。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 3

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック