凄まじい迫力!

沖縄の旅で迫力を感じたのは、

やはり彫刻家の金城実氏のアトリエを訪ねたときである。

金城氏に案内されるまま一同は作品の並ぶ庭に行った。


無造作に並ぶ1つひとつの作品が生きているような感じを受けた。

観る我々に迫る気迫に圧倒されながら、作品の意味を聞く。


これが大木晴子さんが言う  “平和を作り出す人” 金城実氏 

ならではの迫力なのだろうか?

ただただ圧倒されながら観て廻った。

画像

















画像

















画像

















画像

















画像
















(手前に元知事の屋良朝苗氏の姿も)
画像































ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

マナ
2011年05月09日 20:30
このブログ大木晴子さんに紹介しても良いですか
toshi
2011年05月10日 09:21
マナさん
大木晴子さんは、流石に本物をよく見極めていますね。
金城氏のエネルギー溢れる語りに感心しました。
このブログは大木さんに紹介するほどの内容ではありませんが、勿論OKですよ。
大木晴子
2011年05月10日 18:55
「明日も晴れ」を書いています。
金城実さんには、「私の妹よ!!」と言われています。
金城さんの作品の中に立つと力をいただきますね。
時間をかけて金城実さんを撮りたい!!
一度、作品を造られているときに、幸せなことに撮影をさせて頂きました。
そこにただよう作品の主と作り手が会話する不思議な瞬間を見ました。
撮れるといいなぁ~。
魂が湧き立つようなそんな瞬間を・・・・。
私のことを書いていただきありがとうございました。
toshi
2011年05月10日 19:18
大木さん
コメント有難うございました。
金城実さんの造形から受ける怒りを思うと、
日本人は「喜怒哀楽」の怒をすっかり忘れてしまったのか?と思う昨今です。
沖縄辺野古には怒怒怒・・・と確かに怒がありました。
その割には本土の方は福島原発に対しても余りにも怒が不足しているのではないかと、
自分も含めて物足りなさを感じます。
それはマスコミ偏向報道のなせる業かも知れませんし、残念ですが半ば諦めなのかも知れません。
“平和を作り出す人”金城実
本当に、いい言葉です!



この記事へのトラックバック