テレビキャスターは生けるマネキン?

マスコミに載らない海外記事に、

こんな記事が載った。

「アメリカのマスコミ :意見を売って、ニュースと呼ぶ」がそれだ。
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/post-c2bb.html

長文のため、その一部を貼り付ける。

興味のある方は全文を読んでもらうと良い。


(貼り付け)

Prof. John Kozy

Global Research、2011年1月14日

アメリカのジャーナリスト達は"ネタさがしに熱心な記者"というわけではない。
彼等は連中の雇用主が売りたがっている商品を売っている売り子にすぎない。
現在、テレビのニュース・キャスターを務めている多数の美男美女連中は、
他の商品を売るために使われている美しいモデル達と何ら変わるところはない。
アメリカの"自由な"マスコミは、
対象とする読者を喜ばせるために偏った記事を売る、
多数の小売店から成っているに過ぎない。そういうものとして、
マスコミはでたらめをうりつけるために存在しているにすぎない。
(以下、略)

(貼り付け終わり)

まるでキャスターは生けるマネキンではないか。

これはアメリカのことだけではない。

アメリカに従属する日本のテレビキャスターも全く同じだ。


こんなテレビを何故、国民は拒否できないのであろうか。

もともと国民に宣伝するために、

国民を洗脳するために作られたに相違ないであろう、

テレビ、新聞という伝達ツールなのに。





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